クローデット・コルベールのスクリューボール・コメディ的明るい面白み(彼女の「早口の説得能力」が開店準備の交渉に大いに生かされること等)と、黒人差別問題と向き合う重厚さが、効果的にコラボしている。クロ…
>>続きを読む黒人のドラマにここまで切り込んでいるのはすごいのだが、会話劇ばかりでいかんせん映画としてつまらない。観客がすでに観たシーンをセリフで説明し直す場面が3回あり(というかラストもそうなのだが)、過去を振…
>>続きを読む1934年にここまで黒人にフォーカスを当てるのか!と驚いた。デライラの献身的な母性など、デフォルメ化された人種の要素もあるが、かなり先進的なことをしているのでは?映画の最初に「プロダクションコード」…
>>続きを読むデライラの斜め上見て笑顔のLINEスタンプ欲しい…あの表情笑ってしまった
前半は展開が早くて見やすいけど後半は間延び感がある
あの時代背景の作品なのにプルマン夫人が聖人過ぎる…もっと酷いことして…
白人シングルマザーが、職探し中の黒人シングルマザーを家に招き入れ、パンケーキ屋を開く。店は順調に売り上げを伸ばし暮らしは豊かになるが、娘との関係、黒人差別など新たな問題は後を経たない。母親たちは娘の…
>>続きを読むクローデット・コルベールがパンケーキ屋で成功していく、サークよりも下町的な話。シングルマザーという同じ境遇にあっても、白人と黒人の運命は決定的に断絶される。
成功を収めて二階建ての家に住んでから、寝…