アンリ・ベルクソンは、「笑いとは、ある種の社会的身振りである。笑いは、人々や出来事におけるある特定の放心を強調し、抑えるものなのである」と書いている(『笑い』)。ベルクソンのいう人間のもつ生命として…
>>続きを読むホロコーストや収容所の実態を軽視しすぎという批判はもちろんわかるが、息子が怖がらないように、人を憎まないように、世界に絶望しないように、最後まで道化を演じ続ける父親はなんて強い人間なんだと思った。ド…
>>続きを読む前半と後半の落差がすごすぎて、観ていて少し困惑気味になりました。
中々に重い話なんで、評価に困るというのが本音のところ。。。
後半結構きつかったんだけど、ジョズエのおかげで暗い展開でも暗くなりすぎず…
冒頭から陽気にふざけたおすイタリア人(ユダヤ人)が、戦前から戦時のイタリアで遭遇する歴史上の出来事を、その最期まで陽気に生き抜く物語でした。
その明るさは、冒頭では自分が楽しく過ごすためだけのもの…
正直なところ、前半は退屈だと思ってしまいました。前半はラブコメ。特段面白いと思える箇所は見当たらず。眠たくなったほどです。
ところが後半になると、いきなり頭を後ろからガツンとやられるほどの衝撃が。…
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