最初のドーラとグイドの平和で素敵なシーンから一変、収容所での過酷な労働シーンは見てて辛かった。
それでもグイドは息子のために常にユーモアを持って陽気に接しててすごいなあと思った。最後は心が辛かった。…
ユダヤ人差別の歴史の知識があまりない自分を恥じた。穏やかな生活が途端に崩れた時も、変わらない父親の剽軽さが苦しくてかっこよかった。とにかく涙が止まらなかった…しばらく嗚咽してしまうほどだった。改めて…
>>続きを読む昔々観た時はロベルト・ベニーニが煩過ぎてなんだかハマらなかったけれど、改めて観ると前半はめちゃめちゃ爆笑させられるし、後半はまた違ったテイストで楽しませてくれる。
そしてアウシュビッツをこんな切り口…
イタリア予習⑨
前半はおどけた風変わりなおじさんの話という印象だったけど、後半のホロコーストの場面に入るとそのユーモアが過酷な環境で子どもの心を守るための盾としての意味を持ち始めて、一気に素晴らしい…
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