●好きな映画のひとつ。
●どうしても観たくなり、観てみた。
●やはり良かった。
●改めて観ると、序盤は思いっきり"コメディ"。
●"現実的では無いな"と感じる部分も多いけど、それで良いと思う…
最後、ドーラとジョズエが会えたのが救いやけど、もう二度と見たくない
ジョズエのためのデタラメ翻訳は大好き!
なぞなぞの答えが曖昧で気になって考察を見たら、ホロコーストが起きた現実よりもなぞなぞの答え…
⚪︎作品概要
陽気でホラ吹きなユダヤ人のグイドは、教師のドーラと恋に落ちる。二人はやがて結婚、息子のジョズエを授かる。しかし、ナチスによるユダヤ人迫害によって、家族は収容所へと連行。息子に過酷な現実…
絶対大号泣する辛くなる、って思ってずっと見るのを避けてた映画
意外と思ってたより絶望感は無くて、これもクイドのおかげかな
せめてママとは会える救いがあって終わるのがほんとに好き
英語を聞いた瞬間…
ホロコーストが題材なのに序盤から底抜けに明く、陽気に始まるから違う映画を見たのかと思ったが後半にかけて雲行きが怪しくなりグイドと周りの温度差、そしてたまに見せる子供や妻への心配そうな表情が苦しかった…
>>続きを読む久しぶりにボロ泣きした。
第二次世界大戦真っ只中の不穏な空気を、コミカルにコメディに描いている。
グイドの大切な人たちを笑顔にしようとする想いが逆に切ない。
息子にゲームだと思わせるようにしたり…
戦争映画においてこんなにもユダヤ人が輝いてみえる映画が他にあろうか…。
ホロコーストの凄惨な歴史から反戦を訴える作品は数多くあるけど、ホロコーストを息子に感じさせることなく道化のように振る舞う父の愛…
愛の物語だと思った
物語的に重すぎるが主人公が底抜けにポジティブなことに救われる
わたしがあの状況におかれたらあの主人公のようにポジティブになんてなれない
にしてもパパは最後死ぬ必要あったのか…
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