ロベルト・ベニーニが監督・脚本・主演を務めた本作。
ジム・ジャームッシュ監督作品の変なおじさんを演じてる俳優さんってイメージしかなくてこんなに天才的な才能をもつ方だとは知らなかった。()
明るくユ…
泣ける、名作、感動、みたいな評判で見たけど、期待しすぎたかな。
ストーリーが、1945頃のヨーロッパでのユダヤ人を取り巻く環境についての知識がないと、ついていけないかも、と。例えば、イタリアにいてイ…
グイドに生きていて欲しかった。生きていたかっただろうなと思った。かなしいこと。あのまま部屋の中に入れば良かったのに、と思ったラストだったけど、先のことがどうだとか考えられないような出来事なのだと思っ…
>>続きを読む妻を探しに行く所には感情移入出来たが、もっとうまくやれたのでは?と思ってしまった。
咄嗟の機転が必要なのはわかるが、あの変装とあの隠れ方であの立ち振る舞いは見つかりに行くようなもので。
しかも妻…
最初はファニーな雰囲気だったのに、急に社会の闇を突きつけられて胸が苦しかった。
どんな環境でも、大切な人を明るくさせるために、ずっと陽気に楽しんでるように見せてた。映画のタイトルが深い。
なぞなぞの…
あまり泣けませんでした。
レビューで「泣ける!泣ける!」「父親の愛が感動!」と多く書いてあったので観ましたが私はあまり感動しませんでした。
微妙だと思ったシーン
前半の恋愛シーンが長い。
主人公が…
グイドの地頭の良さと、そこからくる言動のユニークさがポップな雰囲気のベースになってて良かった
オペラで「左耳しか聞こえない」が咄嗟に出るのめちゃくちゃおもろい
伏線もめちゃくちゃ散りばめられてた
…
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