父親はずっと明るく、現実に忍び寄る暗さを一切見せない
だからこそ余計に悲しくなってしまう
家族への愛
父親は軍医が助けてくれるのではと淡い期待を込めるが、軍医は狂ったようになぞなぞの答えを聞き…
この映画が伝えてくれるメッセージに尽きる。
希望を持ち続ければ、道は拓けるということ。
前を向くことの力強さ。人生は美しいということ。
前半のラブコメパートが効いてくる。人生が美しかった頃、といっ…
ずっと気になってた映画!
イタリアの映画はあんまり観た事なくて、全編字幕だったから巻舌のアクセントばっかり気になってしまった笑
最初は普通のロマンス映画みたいに進んでいくのに、前触れもなく突然不穏に…
こんなユーモアはありえないと言う奴は『夜と霧』を読んで出直してきてください。
ユーモアって痛みがないと生成されないものだと思ってるので(痛みへの感受性を欠いた笑いはユーモアとは呼ばないと思ってる)、…
序盤でグイドとドーラを好きになってしまった時点で勝ちが確定した。2人のことを好きになれたので、その後にも希望を持てる。
序盤のコメディは純粋に楽しんでいたが、徐々に強まるユダヤへの排除的な運動との…
一言で表現するのが非常に難しい作品だ。「感動する」と言えば間違いではないのだろうが、同時に戦争がもたらす圧倒的な胸糞悪さや理不尽さが最後まで拭えなかった。
『ルパン三世 カリオストロの城』を思わせる…
目黒シネマ イタリア名作二本立て
多分2回目の鑑賞で、1回目はいつ観たんだろう。すごく前に観た気がするけど、最近また観たいと思っていたところで映画館で上映があって観ることができてよかった。
こんなに…
どれほど過酷な境遇に置かれても、ユーモアを忘れずに生きること。それは一種の強さであり、人間の尊厳なのだと思う。戦争という不条理のなかで、息子を守るために悲劇をゲームへと変え、最後まで陽気な父親を演じ…
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