能の演目「鉄輪」に現代劇にアップグレード……じゃなくて、ダウングレードした駄作。能楽協会からクレーム入らなかったのかな…
たぶんコメディ映画です。たぶんというのは、90分一つも笑えない。呆れるくら…
女の嫉妬心の恐ろしさを鬼の姿で表現する能の演目「鉄輪」。その能舞台と、白塗り乙羽信子の丑の刻参り、現代が舞台の浮気ベッドシーンを、サイコのBGMにのせて何度も繰り返して終わる。新藤兼人監督は前衛映画…
>>続きを読む流石にひどい。
ところでこの映画が公開された1972年というのはいつ頃なんだろうと思ったら、もう日活ロマンポルノも始まっている頃だった(ロマポは1971~1988)。まあ、大映が破産、五社協定も崩壊…
春日太一が言うところの女体鑑賞のためのatgと言う感じの作品だ。フラワーメグがやたらに脱いで妙な屈伸運動してるのが見所そして、乙羽信子の「八つ墓村」のような白塗りがなんともはや!当時の芸術か?とにか…
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