加賀まりこ演じるけい子が、
印象深く、
演じるまりこも潔くて、
眺めていて楽しかった。
右と左にそんなルールがあったとは😳。
まりこが強烈で他が霞む。
八千草薫は綺麗だし、
本作のような役もやる…
“乾いた花”に続き、篠田監督と 加賀まりこ のコンビ。
今回も加賀まりこの、手に届きそうで届かない、得体の知れないミステリアスさと、恐ろしいほど人を惹きつける狂気が圧倒的だった。男だけでなく女までも…
私も加賀まりこに狂わされたいわ、なんだこれ。テロすぎる。
加賀まりこが八千草薫の手を舐めるのって魅惑的でたまらない。そしてその2人がソフトな絡みで終わり、決して激しい性的な絵面にならないから尚、…
そもそも八千草薫&加賀まりこの組み合わせはもはや美の暴力。目の保養しかないです。おふたりの並びと絡みをみれるだけでも価値はあると思います。
加賀さんが八千草さんに対しての愛が強く、愛するがあまりに…
加賀まりこ魅力的過ぎる、私も誘惑されて狂わされたい。中顔面短くて切開ラインも引いてて現代ぽい。まつ毛バサバサでアイラインしっかりメイクで可愛い。イルカごっこ、右はダメなの、左はダメなの、おじさんはキ…
>>続きを読む川端康成の原作映画として鑑賞しようとしたら面子がかなりアヴァンギャルド寄りだった。武満徹、湯浅譲二、池田満寿夫。
構図が良かった。ただ女の小さな耳、イルカの脇の下、右胸などのモチーフは何かシュルレ…
光が強く当たれば当たるほど
"影"は濃くなる
ふたりの美しいお顔のみに光が当てられ、お顔だけが画に浮かび上がるような暗い背景が象徴的。その美貌の奥に秘された暗闇を象徴しているようなコントラスト…
川端康成がレズビアンを扱った同題小説(1965)を出版と同時に篠田正浩監督が映画化。実相寺昭雄監督に多大な影響を与えた一本。主演・加賀まりこ(当時21歳)を川端康成が激賞した。音楽:武満徹。美術協力…
>>続きを読む