世界大戦争のネタバレレビュー・内容・結末

『世界大戦争』に投稿されたネタバレ・内容・結末

・正に今の映画だな。比較して今の日本政府のクズっぷりがよく分かる。
「2匹のやぎが1本橋で会いました」

2匹のやぎは頭と頭でグイグイと押し合いました

東京落下まであと124秒!

…そしてこの日世界は第3次大戦に突入した

東宝特撮シリーズだと思って軽い気持ちで観たら、核兵器による第三次世界大戦を描いた重苦しい雰囲気の反戦映画だった。

世界の都市が壊滅した後で、笠智衆の台詞とラストの字幕でストレートに反戦メッセージを…

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2026/7/18
昭和36年にフランキー堺がこんな映画に出てたんだなあ。
円谷監督の特撮はシンゴジラっぽくて可愛い感じ。
設定があまりよくわからなかった。世界のどことどこが戦っていて日本はどちら側…

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第三次世界大戦が起こったら東京は木っ端微塵、という大胆なエンディング。真っ直ぐなメッセージが切実。
戦後は次の戦前とはよく言われるが、前の戦争を忘れないようにする努力と同じくらい、次の戦争(現在進行…

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1961年公開。
劇中もそのまま戦後から16年経って復興した日本を映し出している。

この映画の世界は核の砲火に晒されて、救われることはなく終わる。

第二次世界大戦を生き延び、瓦礫だらけの焼け野原…

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(35mm)
率直な反戦・反核映画。国立映画アーカイブの東宝特集にラインナップされていないのが残念でならない。

素朴な一市民を演じるフランキー堺がソン・ガンホみたいだった(運転手だし)。

来るは…

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朝鮮半島での停戦も束の間。北極海上、戦闘機どうしの小型空対空ミサイルが、交戦中に非核設定から核設定に切り替わる時の特撮表現が実に禍々しく不吉。
フランキー堺の演じる役が嫌いで見るのを渋ってたもの。典型的な古い親父像で嫌いなまま。世界が平和であるように。
https://umemomoliwu.com/last-war

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