世界大戦争の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『世界大戦争』に投稿された感想・評価

3.7

有料BS録画視聴
SF・ドラマ
松林宗恵、円谷英二 監督、フランキー堺、乙羽信子、星由里子、宝田明 出演

戦後16年が経った日本は目覚ましい復興を遂げた。田中茂吉は外国人記者クラブの運転手をして…

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日本映画専門チャンネルで放送。一般市民の穏やかな日常と、静かに急速に悪化する世界情勢が交互に描かれながら、緊張が高まる。再び核兵器が使われたらどうなるか。恐ろしい光景を描いた特撮が凄まじかった。
心…

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1961年から見た近未来、自然災害による誤作動で核ミサイル発射の危機
その時日本に暮らす人々は…

引退が見えてきた初老の夫婦とその娘を中心に娘の婚約者である船乗り、その上司、子どもを保育所に預けて…

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3.5

【サエコ コウフクダッタネ】

連邦国×同盟国で勃発した第三次世界大戦は核兵器使用を避けられない様相になった。
そんな中で唯一の被爆国である日本政府は最後まで懸命に関係改善の道を模索するが…

雪崩…

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MrNO
3.8

フランキー堺を見たくて見たんだけど、、
これまで喜劇俳優のフランキーを見てきたのでコレは思った以上に辛すぎた。

近未来(1961年当時の)の第三次世界大戦危機を描いたデストピアSF。

ドラマ部分…

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日本映画専門チャンネルで観た。
未来の戦争を語るにはこういう作りの映画もあるのか。勇ましい人は世界のどこにもいなくて、やむに止まれぬ人ばっかりだ。気の毒でならない。ネトウヨだの、頓珍漢な総理大臣を選…

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東宝の特撮映画なので、特殊な兵器が出てきたりするのかと期待していたが、期待を裏切られ、真正面こら反戦をうたった作品だった。

東西冷戦時代をベースに、連邦国と同盟国が対峙する世界。互いに核兵器を持ち…

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3.0

東京に核が迫る、
訪れてほしくない未来



対立する連邦国と同盟国


世界情勢の報道を見守る一般市民、
緊張の糸が切れないことを祈る。







元寇の火薬、
広島の原爆、
ビキニ環礁の水爆…

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第三次世界大戦勃発によって東京がミサイルの攻撃に晒され、跡形もなく消え去る。あれよあれよという間に日本がミサイルの目標にされるのが、映画として見たら描写不足と感じるけど、実際の戦争もそうなのかもしれ…

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3.9

戦後、驚異的な復興を遂げようやく幸福な生活を手に入れた日本だったが、第三次世界大戦勃発。再び日本も焼け野原になるという悲しみの反戦映画。

さすが東宝が作ってるだけあって、軍隊や地震のシーンになると…

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