十字軍時代のエルサレム。
鍛冶屋バリアンが王国を守る戦いに巻き込まれ、
イスラム軍のサラディンと対峙しながら、
宗教ではなく人々と平和を守る道を選ぶやつ。
可もなく不可もなく、
お金をかけた割には…
とにかく壮大なスケールで、特にラストの籠城戦が凄まじい。だが言ってしまえばそれだけで、キャラクターが深掘りされぬまま、物語としては楽しめない。時間を忘れるほどに戦闘のスペクタクルはあって面白いのに、…
>>続きを読むこの時代のヨーロッパはここまで鬱々としていたのか。生き死にが激しすぎて前世この時代のヨーロピアンだった人たくさんいる理由がなんか分かる(??)戦うまでが長いけどたまには長い映画を観るのも良いよね。ず…
>>続きを読む期待していなかったけど面白い
さすがにグラディエイター無印よりは落ちるが、グラディエイター2やナポレオンより凄い
15分くらいに一度はアクションシーンがあるため、ダレることも少ない
ラストのエ…
歴史映画でよくおすすめされているのだが…正直、一神教も争いは全く理解できない。この頃のエルサレムについては全くの勉強不足と言うのもあるが、
十字軍にテンプル騎士団とお互いいがみ合っていぇごちゃごちゃ…
辺境で鍛冶屋を営むバリアンは、十字軍の父親ゴッドフリーに誘われ、エルサレムへ。そこは王の下、宗教の違いを超えて人々が平和に暮らしていたが、キリスト教信者の中には異教徒を廃絶しようという者がいて、イ…
>>続きを読むその痛みが記憶させる。
圧倒的スケールで描かれる戦場。
グラディエーターではコロッセウムという限定された閉鎖空間での演出だったけれど、際限なしにやりたい放題のリドリースコットを誰も止められない。
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