円卓の騎士の作品情報・感想・評価

「円卓の騎士」に投稿された感想・評価

ライ

ライの感想・評価

3.8
【世界の名作映画シリーズNo.34】

本作はアーサー王よりは、
アーサー王の右腕、
そして、円卓の騎士の一人ランスロットが主役。

アーサー王との偶然の出会いから、
忠実な側近となり、
数々の戦で勝利に納めた。

アーサー王の王妃グィネヴィアは、
ランスロットに助け出されてから、
恋仲と噂されるようになり、
そして、王妃グィネヴィアがランスロットの一室に入ったところを、
モドレッドの罠により、
処刑の判定を言い渡されるが、
アーサー王の恩義により、
処罰される事となる。
この恩義が法を破った事となり、
内戦となる。。。

アーサー王のエクスカリバーについては、
さら~っと触れるだけで、
最後は「この剣は・・・」の話しがありましたが、
映画上では呪いも伝説もあまり語られることがなかった。

物語の前半の、
アーサー王とアーサー王を認めない者と戦がある。
騎馬戦通しの多胎でもあるが、
何十頭もいる騎馬戦には迫力あった。
相手に陣地に向かう場面では、
馬のスピードも徐々にあがり、
もうスピードで走っていた。
それが何十頭もいるので、
迫力は半端ない。
CGもない時代、
全て用意したんだろうね。
エキストラの数も半端ないです!