その痛みが記憶させる。
圧倒的スケールで描かれる戦場。
グラディエーターではコロッセウムという限定された閉鎖空間での演出だったけれど、際限なしにやりたい放題のリドリースコットを誰も止められない。
…
12世紀聖地エルサレムは十字軍の配下にあったが、キリスト教徒とイスラム教徒の間では一触即発の状態にあった。
時の王はイスラム教徒との平安を望みそれが果たされるかに見えたが、配下の過激派は常に攻撃を仕…
特に日本の歴史に触れることは好きなのだが私立理系なので世界史を全く勉強していないせいでもう全然よく分からないんだろうなってのは最初から薄々感じていたのにも関わらずに作業しながら流して全く入ってこなか…
>>続きを読む天の王国エルサレムを巡る十字軍とイスラムの戦い。
オーランド・ブルームとリーアム・ニーソンが高潔過ぎて人間味に欠けるところが気になるが歴史物としては面白い。しかし、リドリー・スコット史劇スペクタル好…
人物名がギーしか覚えられず主人公の名前すら最後まで覚えられなかった。
宗教やこの時代の世界史に詳しく無いのでぼんやり見てたけどこの頃のオーランド・ブルームはやっぱりかっこいい。
冷静な人もいれば血気…
『 十字を掲げて戦った。』
リドリー・スコット監督作品10本目
『キングダム・オブ・ヘブン』
オーランド・ブルーム主演。リーアム・ニーソン、エヴァ・グリーン、エドワード・ノートン(マスクでほぼ分…
史実にかなり脚色を入れた
ストーリーだけれど、
観る側を引き込む
とても魅力的な作品。
人の生と死
宗教観
野望と欲
本能と暴力性
忠義と為政
登場人物を通して
どれもが良く表現されていて
多くの…