ワイルドバンチのネタバレレビュー・内容・結末

『ワイルドバンチ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

全体として、妙に朗らかなのが素晴らしい。

話の構成も引き込まれる。パイクが一言、「行こう」とだけ呟いて全員が立ち上がるのがカッコ良すぎる。

ダッチの最期の言葉が「パイク…」なのも胸にくるものがある。

ピークを過ぎた男たちの現実。
結局最後は自分の生きた時代、青春と共に殉死。
最後、かつての仲間がまだもがくことを選んだのも良かった。
売春婦に金を払わないシーンを入れたのも良い。彼らに全く同情の余地…

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時代に取り残されてる男達が足掻く
派手でおもしろいシーンもあったけど、キャラとかドラマのバランスが散らかってるように感じてあんまりノれなかった。
長くてダレるし、なんか全体的にゴチャゴチャしてる印象…

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美化しない男くささ、ショボ老人はもう助からんと思って見捨てるが、仇に好きなように扱われる仲間は助けに行く。
自分が良いと思ったものを愛して、許せないと思ったものを許さない。義理堅いわけじゃないんだ…

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マパッチ将軍に押さえつけられるメキシコの貧民たち、という一方的力関係ではなく、その内部での密告や侮蔑が描かれるなど、単純な構図に帰結してないのがいい。パイクは彼ら民衆の絶望的現状と仲間のエンジェルの…

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キャラもストーリーも刺さらず酔えず、シラフのまま見たら謎の爆笑シーンも節操のなさも笑えなかった。

演出は工夫されてて面白かった。銃撃戦はすごいけど、他の映画で見慣れてるとそこまで思うところはない。

最後の戦いは今では色んな作品で見るスローモーション銃撃戦(マトリックスとか)のはしり 多分

最後の並んで登場からの特攻はアニメみたいないい意味でくさい演出でいいなと思った

後半の方が面白かったか…

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面白かった。荒野の男たちの生き様が描かれている。彼らがどうして最後の戦いに挑んだのか。それが理屈を超えた美学というものだろう。全員が笑って死んだので、俺も観ながらやっとくたばったかこいつら、と思った。

最後の西部劇と名高い作品
実際西部劇の王道をこれでもかと崩してくる
主人公達の仲は上手くいかないし、ソーントンと戦うのかと思えば戦うことは無い
しかも行き当たりばったりの出来事ばかりで最終的にはメキ…

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上映会。終始子どもが残虐性の象徴として描かれている(サソリのシーン、引き摺りのシーン、最後の銃殺など)。背後に音楽(宗教団体の歌、メキシコの部落の歌など)

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