クリムゾン・タイドに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『クリムゾン・タイド』に投稿された感想・評価

ずっと潜水艦の中で艦長と副艦長がお互いの意見の相違でぶつかり合ってるだけなのに超おもろい
ただ自分の上司があんな感じで喧嘩してこっちが振り回されたらたまったもんじゃないな

このレビューはネタバレを含みます

🖤
①どちらも正しく、どちらも間違い。
②役者の圧倒的な演技力。
③スタッフによる視覚的な権力構造の可視化。

❤️
・「夢で会おう。」
・「戦争は政治の最終手段ですが、大抵は戦争のための戦争です。…

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tommy
4.2
見応えあった
副艦長vs.艦長

今では最終決定権は現場じゃなくて大統領に委ねられてるらしいけど、彼にはこんな高度な議論出来ないだろうな
4.5

国からの信号が途絶え
核ミサイルを発射するか否かは艦船の2人の男たちに託された…

人間のぶつかり合いは見ていて気持ちが良い。一方が決して"悪"と言うわけではない(武力を使ったが😞)点が良いし、緊迫…

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リーダーに必要なものを学んだ。
副艦長として、艦長の言いなりにならず冷静に意思決定する。艦長が間違って暴走、権力を振りかざそうとも意志を通す。
この芯のある意志がリーダーには必要。

すっかり忘れていた『監督のクセから読み解く名作映画解剖図鑑』という本に併せて観賞する企画、4人目はトニー スコットの本作。
この前に『ビバリーヒルズ コップ 2』も観ているが、この本で言われているト…

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20251209

すばらしい👍
ハズレなしの潜水艦もの。
しかし、本作は見てなかった!

ほーんと、見てよかった。
世界情勢が不安定なこと時期。
映画が公開された時よりも、見ていて緊張します。

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4.3

このレビューはネタバレを含みます

BS12
土曜洋画劇場で鑑賞。

ミサイルが中止という命令かもしれないから電報見ないとVS絶対ミサイルうつぜ!派で派手に大モメしてるのが主。
敵の魚雷が攻撃してくる場面が手に汗を握る。『おとり魚雷』…

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【敵は内にあり】

“見えない敵”と対峙した時の報復攻撃の是非を巡って脆弱性が露呈する…という点に関して先日見た『ハウス・オブ・ダイナマイト』と大いに通ずるものがあったように思う。

そんな中で本作…

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4.5

2025(259)
緊急命令の内容が分からないなかで、核ミサイル発射強行派の艦長(ジーン・ハックマン)と、否定派の副長(デンゼル・ワシントン)の対立と主導権争いの緊張感が凄かった。
この映画から学べ…

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