トニー・スコットはおもしろい映画を作るなぁと改めて思い知らされる作品。
全編を包み込む緊張感がたまらない。
核ミサイルを搭載した原子力潜水艦。
その艦長ジーン・ハックマンと副艦長のデンゼル・ワシン…
「君は反対か?ハンター君 原爆を落とすことについてだよ」
「反対ならばここにはいません。核が使える世界は話は別」
「上手いこと言ったものだな」
「上手いですか?」
「非常に慎重だ。君は穏健派…
【途中下車】私が戦争映画ニガテなこと差し引いても、マジ中身カラッポな会話―おじさんが「っぽい」口調で軍人ごっこしてるの延々見せられてる気分に耐えられず、潜水艦乗ったトコで途中下車(降船?)。
ごめん…
2025/12/24(水)BS12トゥエルビにて字幕で鑑賞。通算1619本目。
まったく息もつかせない緊迫感。反乱につぐ反乱。艦長と副長による対立。さてはて正しいのはどっちだ。
結果は映画を見て…
潜水艦内という閉ざされた空間での上官達の意見の対立が緊急事態の中で更に緊張を高めて、結末まで見逃せない内容になっていた。
通信が途絶えて命令が不明瞭となった状況ではどちらの言い分も間違いとは言えない…
ジェリー・ブラッカイマー製作っぽい作品。
男と男の信念がぶつかり合う、(女性はほぼ全く登場しない)男臭い話。
核ミサイル発射の恐怖と艦内での対立と、二重の緊張。
(犬はオレも好きなので、艦長が犬好…
20251209
すばらしい👍
ハズレなしの潜水艦もの。
しかし、本作は見てなかった!
ほーんと、見てよかった。
世界情勢が不安定なこと時期。
映画が公開された時よりも、見ていて緊張します。
…
【敵は内にあり】
“見えない敵”と対峙した時の報復攻撃の是非を巡って脆弱性が露呈する…という点に関して先日見た『ハウス・オブ・ダイナマイト』と大いに通ずるものがあったように思う。
そんな中で本作…