ワーキング・ガールの作品情報・感想・評価

「ワーキング・ガール」に投稿された感想・評価

chip

chipの感想・評価

4.0
もう何回観たことか…

オープニングの自由の女神のアップ、スタテン島のフェリー、そこにタイトル曲
「Let The River Run.」
もう気分があがります!


努力しても秘書のままであるが…成功を夢みるテス。新しい上司にアイディアを盗まれそうになって怒った彼女は、自分自身で道を切り開こうとする、リベンジ!!
そう、努力を見てくれる人はいるんだよ、と元気をもらえる映画。

ニューヨーク、ウォール街をスーツに白いスニーカーでさっそうと歩くメラニー・グリフィスにあこがれた女性も多かったみたいです、当時。

SW、ブレードランナー、インディアナジョーンズなど…強く荒々しい男のイメージがあったハリソンフォードが、
この作品では、高級なスーツを着こなし、仕事をバリバリやる、
これもまたステキなハリソン♡

いやらしい上司役で、ケヴィン・スペイシーが出ていたことに今回気づきました。ほんのちょい役で~有名になるずっと前ですね。

ラスト、
高層ビルのオフィスの窓から外を見つめるテス。911の爆発事件前のNYツインタワービルが見えました。
そこにタイトル曲
Let The River Run.
fmofmojimo

fmofmojimoの感想・評価

3.3
テスは証券取引の仕事に自信はあるが、学歴がないことから認められないことに不満を感じていた。
部署替えで配属された先は昇進したてのテスと同い年の女部長キャサリンの秘書で、テスは話を聞いてくれると喜んでいたが、実はアイディアを盗まれたことが発覚する。
その日に帰宅すると恋人のミックが友達のドリーンと浮気している現場に出くわしてしまう。
テスは見返そうと、キャサリンがアイディアを売ろうとしていた相手のジャック・トレイナーと、秘書の身分を隠して会う約束を取り付ける。

仕事に恋に、頑張るテス。
ただ、若いハリソン・フォードがみたくて。自信ありげな気取った若者な感じがまたかっこいい。
当時の女の人の髪型にどうしても笑ってしまう。どうやったらあんな髪型にできるんやろう。特にシンシアのキャラすてきすぎる。
シガニー・ウィーバーにはどうしても勝てないと思ってしまうのはエイリアンの影響だな。何気にかなり豪華キャスト。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

4.0
上司にアイディア盗られそうになっても負けずに粘って出世する主人公、かっこいい!ついでに上司の彼氏までゲットしちゃう彼女は強い!
こもも

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4.5
母のおすすめで観ました!
スーツ?洋服がとても可愛いく、肩パットが「最先端」という様子が伝わってきました。見るとやる気が出て、曲も素敵です!
すっきり気分爽快になる映画。
30年前の古い感じもイイ。
観てよかった。
ケビン・スペイシーの役柄が将来を暗示している感が…

今観ると比較的分かりやすいラブコメとビジネスものを混ぜた感じだけど、アカデミー賞でも結構ノミネートされているあたり当時としては斬新な面もあったんだろうなぁと思う。

「ボディ・ダブル」とかB級サスペンス中心だったメラニー・グリフィスがイメージを逆用して頑張っている。どう見ても彼女が主役なのにクレジットはハリソン・フォードがトップなあたり男社会なんだなぁという厳しさがある。
みゆき

みゆきの感想・評価

4.1
働く女性が夢も名誉も男も掴む、爽快感あふれる映画だったなっていう印象です。各シーンとかも古さがあるから、それが逆に良いなって思う。あと端役で出てたケヴィンスペイシーにびっくりした。笑
kana

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3.4
一生懸命に頑張っていたら、いつかきっと報われるし、きっと、どこかに見ていてくれる人がいるんだよな、と思った。

わたしも頑張ろう。
Ridenori

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2.6
時代を強く感じるサクセスストーリー。
最後のざまぁ感ハンパない。
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