エリ・エリ・レマ・サバクタニの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』に投稿された感想・評価

青臭くてすごくフィクション

ロケーションが凄く良い
百葉箱のモニター付きのお墓あれ自分の墓にしたい

こんなechoesごっこがしてみたい。
あのホースからLONG SEASONのインターバルで流れる音っぽいのが出てる。
ノイズってでも、ライブだと巨大生物召喚ってかんじで楽しいんだけど
あんまりみん…

>>続きを読む
りた
3.3
音の映画だった。シューゲイザー?ポストロック?アンビエント??
mbvやモグワイやMONOのライブでノイズを浴びた時に感じた神聖さが映像として表現されてた。良かった。
ぜん
3.6

探偵がバーで誘ってきた女を殴るシーンで椅子がコロコロと転がるショット良かった

冒頭シークエンスの世界観への導入が美しい

徹底して感情が行動に移されており、その行動がユニークであるのも良い

好き…

>>続きを読む
サメ
-

2回目
前回見たときは物語と音に集中していたんだけど、今回見たら光と映像がすごくきれいでこんなに見えるものが違うんだって驚いた。北海道の、二人で通る道がとてもよかった。最後の窓の外から部屋を映すシー…

>>続きを読む
3.0

青山真治は数年前にシネマートかどこかで『EUREKA』を観て以来。その時もあまりハマれず、途中少し寝てしまった記憶がある。

今回も、どこを楽しんで良いか最後まで掴めなかった。(浅野忠信のノイズギタ…

>>続きを読む
岡田茉莉子と宮崎あおいが同じ画面に収まっていることが嬉しい。
R
-

鼓膜破壊された
音楽も映画も総体が不可視なものとしてあるので、瞬間さえあれば、全なるもの=神に対抗できる(つまり、宮崎あおいが可愛いということ)
北海道のロケーションが良い、フィルムとデジタルHDの…

>>続きを読む
露骨
-

飛び降り自殺のときの『やさしい女』的なテーブルの転倒、キアロスタミ的な超絶ロングショットなど青山真治の技巧が光る。ラストの浅野忠信の演奏と目隠しされた宮崎あおいを二重露光や反転などさせる編集の見せ方…

>>続きを読む
EE
-
久しぶりに退屈な映画を観た。こういうのが夏休みって感じする。

あなたにおすすめの記事