まだ若い宮崎あおいに目隠しをして、四方から爆音を浴びせかけるという変態的なショットにいやに気合いが入っていて大変よかった。タルコフスキー的なキリスト教世界観と平成特有の暗くてジメジメした邦画の雰囲気…
>>続きを読む『Sirat』のパンフレットで名前が挙げられていたので観てみたが、確かに通じるとこはあるのかも。
荒廃した世界で、いずれ誰もが直面することになる喪失や死を前に、その場限りの轟音に身を委ねる主人公。
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自殺を誘発するレミング・ウィルスによるレミング病が蔓延している近未来の日本で大富豪が保菌者となった孫娘を救うために唯一発病を防ぐことのできるという音楽を求めてあるミュージシャンのもとを訪ねるところか…
>>続きを読む初めての青山真治作品。映画的かと言われると、それはそう。車がこちらに近づいてくるのに呼応するように雲で陰ったり光が当たったりするロングショットは奇跡のようだ。
ただ、言語化が難しいが、2000年代の…
すげー実験的な説明皆無のセリフ皆無だ
海辺の自然音でつくるノイズ音楽だけが救いってのおもろい
芸術は世界を救うのか?問われた気持ち
本気の自殺と病気の自殺に違いないしなー面白い設定のディストピアSF…
あるもので置き換えたサイケデリックな低予算のディストピアSF映画のようだった。少子化で過疎化した地方都市の国道がロビーミュラーが撮影したような感じでかっこいい。
撮影が凄いのでスケールが大きく見えた…
宮崎あおいの可愛さ筆舌し難い
耳ぐわんぐわんなって全部最高!美しすぎる。
あと技法講座パフォーマンスのときに雨宮さんから「サンプラーを叩く動きがいいよね」と言われて当時はちんぷんかんぷんだったが少し…
SF映画はむしろ低予算であればあるほど良い派なので、全く気にならないどころか好感度が高い。
また、今作は『ユリイカ』や『共喰い』同様、自然と人間の対立を示す引いた屋外ショットが多いのも素晴らしい。
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