見終わった後にジワジワ涙が溢れた。
不器用だけど優しくて純粋で男らしい松五郎が、吉岡大尉、その妻良子、息子敏雄と親しくなるが、吉岡大尉が急死してしまう。良子からの懇願もあり敏雄のためにも自分なりに…
暴れん坊だが無垢な心を持つ主人公・松五郎が少年とその母親と交流していく姿を描いたヒューマン・ドラマ。
とにかく松五郎のキャラクターが最高で、不器用で暴れん坊なんだけど純粋な心を持った優しい男の心情…
この前三船敏郎の血と砂を見たら意外に良かったんで、また違うやつ観てみた。無法松の一生って、あの 村田だの歌で有名。この話実際のモデルいたみたい。まあなんていうか、日本男児の硬派なかっこよさ。素敵すぎ…
>>続きを読む古き良き人情もの
持たざる者の方が献身的に尽くす
世の中は面白くできているものだなと感じる
そこに感動する心も不思議だ
結局、持てなかったものは、持てないままでいることが大半
少し設定は違うかもし…
男気一途な車夫・松五郎が母子に尽くし、
報われぬ恋を胸に生き抜く人情物語。
ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞受賞。
「そんなもん、礼なんぞいりやせん」
松五郎
三船敏郎さんの豪快さと節度を持った
…
1958年ベネチア映画祭の金獅子賞を受賞(日本の作品ではほかに1951年の羅生門と1997年のハナビ)。監督は稲垣浩で、検閲されまくった1943年のリベンジリメイク版。主演は三船敏郎、助演が未亡人の…
>>続きを読む©1958 TOHO CO.,LTD.