圧倒的な人間讃歌。松五郎が愛おしい。黒澤映画の三船敏郎はギラギラしていてカッコいいが、成瀬巳喜男含め今作など、他の監督の作品の彼からは、"三船敏郎"という人間から滲みでる柔らかさや人情味が見られて好…
>>続きを読む明治30年、小倉の人力俥夫で暴れ者で有名な松五郎(三船敏郎)はある日、陸軍大尉の男と意気投合するが、その男は病死してしまう。残された妻のよし子(高峰秀子)と息子を不憫に思った松五郎は、母子のために献…
>>続きを読む良い男だよ松五郎!
まっすぐで優しくて、茶目っ気もあり肝が据わってて。無学で運はないが大器の人の人生に焦点を当てた映画。
太鼓のシーン良かったな。
ボンボン、ずっとグズで馬鹿のままだったな。車輪で時…
同じ映画を、同じ監督(稲垣浩)・同じ脚本家(伊丹万作-伊丹十三のお父さん)でリメイクというのは珍しい。主演に抜擢されたのは三船敏郎、高峰秀子。2人ともハマり役だと思う。とくに高峰秀子はラストシーンま…
>>続きを読む音声がひび割れてるのと訛りと昔の言葉多くて何言ってるか分からない所多いけど、なんとなくで聞き取れる
腰は低いけど度胸座ってて男臭い、どこかに哀愁すら感じるキャラクターの主人公…魅力的
ボンボン、…
ヴェネツィア金熊賞を受賞した稲垣浩が三船敏郎主演でセルフリメイクした傑作映画
不器用だが豪快でお節介焼きな松五郎に当時の三船敏郎はベストキャスティングだった
広々とした画角と過去と現在の織り交ぜ方も…
荒くれ者の車夫、富島松五郎 通称無法松
ある日怪我をした少年を家に送り届けます・・・礼も受け取らず、名も名乗らず立ち去る松五郎
これを機に少年敏雄、父である陸軍大尉吉岡小太郎、母よし子との親交が始ま…
祇園太鼓の迫力がすごかったのと、三船敏郎の生き生きした演技が素晴らしかった。
吉岡邸での「俺の心は汚いっ!」って台詞からの転落ぶりの演技、表情が凄すぎて。(特に机に突っ伏すかのように酒を飲んでどこ…
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