無法松の一生のネタバレレビュー・内容・結末

『無法松の一生』に投稿されたネタバレ・内容・結末

松五郎の志は高い。それが彼を不幸にする。
車輪が止まった場面はドキリとした。

身分の差は残酷。憧れの学校の前で亡くなるなんて…

富島松五郎という戦前というか薄明の時代そこに実在したというローカル界隈につたわる架空だが市井の快男児怪人物をそのつどリメイクリモデルリミックスするおわらないプロジェクト。田中友幸プロデュースなので一…

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第19回 金獅子

なんでも思ったことずんずんやる勇気を持たんといけんよって言葉が良かった!
思うことに人格ってあるなって思う

高峰秀子の自薦に入っていたので視聴。寅さんすぎるなあと思って見てたら、これに影響を受けて出来たのが寅さんらしい。
寅さんは帰るべき場所(故郷)があるから失恋の先に再起があるけど、独り身の無法松にとっ…

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そうなんだよな、、結局、子供は大切に思っても大きくなると恩義も忘れてカッコ悪い車引きのおじさんはうっとおしくなるんだろうな
それは親子でも一緒かも、、

未亡人の高峰秀子は女の嫌な色気を見せない辺り…

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原作を知らなかったのでてっきり任侠ものだと思っていたが、純愛ものだったのですね。

少し前に観た「車夫遊侠伝喧嘩辰」の影響でしょうか、車屋さんは喧嘩っぱやく、女に躊躇しないっていうイメージを持ってい…

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こんなおじさんが子供の頃からそばに居てくれたら毎日楽しいだろうなぁ…

天涯孤独な松五郎が敏雄と良子の親子にひょんな事から出会い長い年月を親密に過ごし、傍から見れば家族同然に見えるまで関係性が深まり…

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明治30年、九州小倉に博奕で故郷を追われていた人力車夫の富島松五郎、通称「無法松」が舞い戻ってきた。芝居小屋の入場を拒否された腹いせに、同僚の熊吉と枡席でニンニクを炊いたりする暴れん坊も、仲裁の結城…

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監督 稲垣浩

三船敏郎さんを見たかったので。

めちゃくちゃ大好きでした。
ぶっきらぼうで
声も態度も大きいのに母子の前では
背中を丸め小さくなってしまう松五郎の
祇園太鼓のバチ捌きが格好良くて痺…

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クレジットに散らばる玩具やお菓子は子供達へ松五郎からの贈り物。切り取られた画はなんとも美しく、移り変わる心の機微を物語り、その中を自由に動き回る人はサイレント作品の様に滑稽で楽しい。物語は季節と日本…

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