日本映画の持つ真の美しさ、幽玄の世界。怖い話、なんだけど荘厳さと美しさがこんなに勝つなんて思ってなかった、本物の映像芸術の世界。お話も4本立てだから、飽きないし、180分一瞬で過ぎた。個人的には雪女…
>>続きを読む小泉八雲の怪談を原作とした、4作からなるオムニバス映画。
「黒髪」
「雪女」
「耳無し芳一の話」
「茶碗の中」
これぞ怪談。日本特有のおどろおどろしい雰囲気や、人間の情念などを表現するとしたら、…
ありがとう午前10時。これを機に名作を観る事ができました。これぞニッポンの怪談!
武満の隙間だらけのBGMに極限に音を排除した演出、現代のホラーとは逆をいく演出だけど、緊張感が張り詰められて怖い。そ…
「午前十時の映画祭」にて。
ありがとう、ラフカディオ・ハーン。あなたが残してくれた「日本」を堪能できましたw
スターだらけ✨️ スクリーン、4Kで観られて良かった!
客席が身動きでない緊張感w
…
このレビューはネタバレを含みます
怪談ってアルファベット表記だとKWAIDANなんだ クワイガンみたい
黒髪
屋敷荒れてるな〜と思ったら人が住んでてびっくり
後半でもっと荒れている様子を見たらこれでも住める程度には整えていたんだな…
「魂こめて...幾千の悲憤に喘ぐ霊を弔います」
午前十時の映画祭16
小泉八雲原作の怪奇話を小林正樹監督が映像化。全183分の長丁場。「黒髪」「雪女」「耳なし芳一の話」「茶碗の中」の4篇からなるオ…
名匠小林正樹の渾身の一作。「午前十時の映画祭16」企画リバイバル上映にて劇場鑑賞。
配信やテレビ放映で観てすごい映画だとは知っていたが、4Kの大スクリーンで観ることでその異様さに改めて圧倒された。…
【鑑賞メモ】
渓流を渡る駕籠。
川沿いの小屋。
荒波の海原。
水甕。
日本の幽玄美。
各話に必ず水のモチーフが出てくるのが印象的。
個人的に、湿っぽさと雰囲気で一番「日本らしい」のは第一話(『黒…
日本昔話というホラー映画です。
午前十時の映画祭16で( 4デジタル・リマスター版)を劇場で鑑賞しました。
朝早くからの上映になるので、前日から体調を整えましょう。
明治時代の英語の教師で作家の…