オールロケならぬ(ほぼ)オールセットの超大作映画として(大赤字を出しつつも未だに海外でも名作日本映画として語られることで)有名な、小林正樹の初カラー映画。
今観ると当然作り物っぽく見えるが、その人…
午前十時の映画祭にて初鑑賞。小泉八雲による同名小説を原作とした「黒髪」「雪女」「耳なし芳一の話」「茶碗の中」の4編からなるオムニバス形式の映画。
どっしりとした構図、緻密に作り込まれたセット、全…
素晴らしい映画だ。長いけど。
怪談というタイトルでホラー映画というジャンル的位置付けながら、実態は優れた美術を楽しむアート映画的側面が強かったように思う。セットがあからさまであるもののそれがまったく…
午前十時映画祭にて。
今だったら絶対にこんな撮り方はしないだろう豪華な舞台美術が素晴らしい。リマスターのクオリティも高く、豪華俳優たちのお顔が細部までくっきり。大半の方々は鬼籍に入られているが、映画…
午前10時の映画祭
次々に出てくるスター俳優とセットの豪華さに圧倒される。ただ3時間はちょっと長いかなぁと。耳なし芳一はオチを知ってるからかもしれないが、何も書いてない耳がめちゃくちゃ目立っていて書…
午前十時の映画祭。
かなり古さを感じる。
セットというのが、まるわかりだからなのか、化粧が今風ではないからなのか…?
とにかく、私の知ってる俳優さんが若い。もう皆さんお亡くなりになってる…
仲代達矢…
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.5
美術 4.0
脚本
・ストーリー 3.7
・キャラクター造形 3.6
音楽 3.6
構図 3.5
メッセージ 3.5
演技 3.9
途中から少し寝ちゃった。…