このレビューはネタバレを含みます
ジャガモンド斉藤さんがYouTubeで紹介されていたので鑑賞
四つめの話が意外すぎて面白かった
本作は四つの話からなるオムニバス形式
最初の三つは、いわゆる昔話的な怪談話で、1965年の作品という…
このレビューはネタバレを含みます
4つの小泉八雲作品を一度に見られる豪華さ。セットは大掛かりですごいけど、今の感覚で見ると学芸会のすごい版にしか見えなくて残念。これは今のCGとか、洋画のセットの作り込みとかに目や感覚が慣れちゃってる…
>>続きを読む全てスタジオをセットを組んだということで、滑稽と、異界感とを行き来していて面白い画面が続いた。
怪談自体は知っているものが多くとも、魔物の人間らしい感情を感じ取ってしまって切ない。
耳なし芳一のこと…
小泉八雲が描いた黒髪、雪女、耳無芳一の話、茶碗の中を映像化した小林正樹監督オムニバス作品。
古い映画だからあんまり期待せずに観たけど全然今でも観れるというか逆に新しいまであってめっちゃ面白かった。…
オムニバス作品だから
一作みて、1本他の映画観るみたいなチェイサー的に観てたからすんなり1個1個はいってきたけど、正直後ろの二つはあんまり、、、
耳なし芳一はあらすじぐらいのスピード感でちょうどい…
オールロケならぬ(ほぼ)オールセットの超大作映画として(大赤字を出しつつも未だに海外でも名作日本映画として語られることで)有名な、小林正樹の初カラー映画。
セットは当然、今観ると作り物っぽく見える…
午前十時の映画祭にて初鑑賞。小泉八雲による同名小説を原作とした「黒髪」「雪女」「耳なし芳一の話」「茶碗の中」の4編からなるオムニバス形式の映画。
どっしりとした構図、緻密に作り込まれたセット、全…