小泉八雲の怪談をベースにした映画 短編4本ですが、雪女や耳なし芳一、黒髪はもう怪談として、何度も何度もやられているので、かなりわかりきった話。
お金をかけたセットで、この映画で会社は傾いたそう
情報…
このレビューはネタバレを含みます
日本の夏に語られる、背筋が少しひんやりする怪談を、美しい映像に閉じ込めたような映画だった。派手な演出で驚かせるのではなく、独特の音楽や静けさ、間の取り方で、ゆっくりと不思議な世界へ引き込んでいく。日…
>>続きを読む午前十時の映画祭で小林正樹監督「怪談」を鑑賞。小林正樹監督作品は5本しか観ていないが「切腹」という名作があるので大好きな監督。「怪談」を見るのは2回目。ただ殆ど覚えていなかったから初見のように新鮮に…
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怪談4話
180分でも4話あれば短く感じるものですね
1話目は、金のために恋人を捨てたが、、と言う話
2話目は、昔の事件の犯人を真犯人に言ってしまう話
3話目は、日焼け止めも同じところ塗り忘れます…
午前10時の映画祭にて鑑賞
181分の大作、
4つの怪談話のオムニバス、
「ばけばけ」で一話題となった小泉八雲の原作
「黒髪」、
「雪女」、
「耳なし法一」、
「茶碗の中」
「雪女」…
『耳無し芳一』は映像化されると耳書いてねーじゃん!があからさますぎてギャグになっちゃうな。とはいえ琵琶の演奏と謡が見応えあった。あれ吹き替えじゃないよね?
『雪女』の書き割りが良かった。空に浮かぶ無…
・幽霊、妖怪、不思議奇妙な怪異譚。
強烈な印象から見えてくる寓話性。
・御伽話や古典文学の味がする4作。
人間が抱える弱さや教訓を散りばめ。
・技術や音楽が拙いなりのアイデア。
メイク技術は今…