オールロケならぬ(ほぼ)オールセットの超大作映画として(大赤字を出しつつも未だに海外でも名作日本映画として語られることで)有名な、小林正樹の初カラー映画。
今観ると当然作り物っぽく見えるが、その人…
午前10時の映画祭。
ちょっと長かったけど、一つ一つの話が面白い。知っている内容でも飽きることなく、画が独特の魅力を感じさせ惹き込まれた。
ちょうど、というか 岸惠子さんが亡くなったニュースを見たば…
午前十時の映画祭にて初鑑賞。小泉八雲による同名小説を原作とした「黒髪」「雪女」「耳なし芳一の話」「茶碗の中」の4編からなるオムニバス形式の映画。
どっしりとした構図、緻密に作り込まれたセット、全…
素晴らしい映画だ。長いけど。
怪談というタイトルでホラー映画というジャンル的位置付けながら、実態は優れた美術を楽しむアート映画的側面が強かったように思う。セットがあからさまであるもののそれがまったく…
午前十時映画祭にて。
今だったら絶対にこんな撮り方はしないだろう豪華な舞台美術が素晴らしい。リマスターのクオリティも高く、豪華俳優たちのお顔が細部までくっきり。大半の方々は鬼籍に入られているが、映画…
初回は子供の頃に映画館の再上映だかビデオテープのどちらかで鑑賞(どちらが先か記憶が曖昧)
午前十時の映画祭(16)で映画館にて再度鑑賞(4K版がFilmarksには無かったので追加されたらそちらに…