怪談の作品情報・感想・評価

怪談(1965年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:181分

ジャンル:

3.8

『怪談』に投稿された感想・評価

4.0
色の使い方に凝った、非常に綺麗な映画。
4つの昔話(ショート・ストーリー)を実写化して繋ぎ合わせた映画です。どれも好きでした。一緒に観ていた妻は「耳無し芳一」のお話が特に好きだったようです。
鰻重
2.5

なかなかのボリュームでしたわ👻
私史上最大の尺だったと思う🤔

これはもう、その、何だ…
レビューもスゴいことになるで?

全体的にヒュ~ドロドロって感じ(最低の語彙力

全4話からなるオムニバスホ…

>>続きを読む
na
4.4
素晴らしすぎる
黒髪 傑作
三國連太郎が踊るように恐怖を体現するラストシーン、歴史に刻まれる
Ame
-

劇場で早朝から観たが長い長い3時間だった。2作目の雪女が一番よかったかな。
沈黙と間のとり方がタルコフスキーのようで重たかった。演出のアイデアはいいのに、それを繰り返してもうわかったから次に進んでく…

>>続きを読む
YAZ
4.2

小林正樹監督の観る

脚本 水木洋子

小泉八雲原作の四篇を。大島渚の盟
友戸田重昌の美術があってこその作
品。台詞を排除して音楽映像美術で
見せる小林監督らしからぬ尖った演
出の「黒髪」は傑作

…

>>続きを読む
桃龍
3.0

朝ドラ「ばけばけ」で髙石あかりが妻を演じた小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の「怪談」「明暗」が原作。
そのなかの4編を映画化し、モノクロを覚悟したがカラーで良かった。CGがない時代に、空に巨大な目玉…

>>続きを読む
じっくり時間を使って描いていた。セットがすごい。無音になるところの演出うまい。
3.2
このレビューはネタバレを含みます

ジャガモンド斉藤さんがYouTubeで紹介されていたので鑑賞
四つめの話が意外すぎて面白かった

本作は四つの話からなるオムニバス形式
最初の三つは、いわゆる昔話的な怪談話で、1965年の作品という…

>>続きを読む
3.5
このレビューはネタバレを含みます

4つの小泉八雲作品を一度に見られる豪華さ。セットは大掛かりですごいけど、今の感覚で見ると学芸会のすごい版にしか見えなくて残念。これは今のCGとか、洋画のセットの作り込みとかに目や感覚が慣れちゃってる…

>>続きを読む
4.0

全てスタジオをセットを組んだということで、滑稽と、異界感とを行き来していて面白い画面が続いた。
怪談自体は知っているものが多くとも、魔物の人間らしい感情を感じ取ってしまって切ない。
耳なし芳一のこと…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事