夏の間アルバイトで一緒になつたエニスとジャック。いつのまにか一線を超えたが山では自由奔放に愛しあえたが、仕事が終わり2人はそれぞれの生活に戻る。
ジャックは自由気まま、エニスは責任感があって4年ぶり…
さすが名作って感じ。終始切ない。イニス自身が1963年のワイオミングで形成された男性性、貧困、家庭観、同性愛への恐怖を完全に内面化していてかなり見ていて辛い。ワイオミングでは1998年にゲイの大学生…
>>続きを読むドキュメンタリーかと思うくらい生っぽい質感の映画。生活音が主体でbgmほとんど無く、彼らを追って撮影した映像を切り貼りしたような美しい作品。
観終わって、なんかすごい作品に出会えたっていう余韻が続い…
出会ってしまった どうしたって どう藻掻いたって それは消せない これはひとりの魂と魂の話
ほんとうに愛し合っていた とても眩しい日々だった みつけたシャツ 永遠だっておもう
だけれど傷つけら…
当時話題になってたことを覚えてるけど、かなり子供だったから気になりつつもスルーしていた。25年経って観れて良かった。
きっと当時観てたらまた違った感情だったと思う。
ジャックと暮らしていたら幸せだ…
アメリカの雄大な自然が見たくて、景観良しさえずり良しでこれこれ〜!となってたら急展開!待って急じゃない?ってなる場面多かったけど、非常に伝わりました
人生はふとしたことで左右され、流れゆくまま、美し…
アメリカの雄大な大自然とカウボーイの生活、カウボーイジャックの切ない愛の物語。
男同士の同性愛ほど、宗教的に攻撃される愛は無いんじゃないかな。
魂は救われないし、家族の不名誉にもなるという超タブー…
愛することの難しさを痛感させられた。
同性愛が受け入れられにくい時代の中で、2人が結ばれることがどれほど難しかったのか。その切なさは確かに分かる。
でも、それでも私はどうしても、奥さんや子供たち…
2004年製作と思えない。昔ながらの良い映画の雰囲気でまさにブロークバックマウンテンの景色のような静かで青空広がる草原のような映画。
正直内容的に女性がみんな可哀想で複雑な気持ちになったがそれ以上に…