冒頭、女が闊歩するシーンからもう最高。ズラウスキーにしては珍しくストーリーが明確にあったので見易かった。
ほぼ全てのシーンが青白い夜明けのような薄暗さで、ぼんやりした光に照らされる顔が薄気味悪く、生…
私が学生時代に観て、脳に不可逆的な作用をもたらした映画『ポゼッション』の直後にアンジェイ・ズラウスキーが撮った映画。俳優の女性が二人の男性の間を行き来する。映画内では狂気的な映画監督による製作が進ん…
>>続きを読む過剰な表現を繰り返す事で時たま現れる自然な行動が極めて本能的に感じられる。
言葉(台詞)は作られたものならば、過剰に表現する事も一つの選択肢だと思うし、その結果肉体を通して現れる行動、表現は紛れも…
再見✨ヴァレリー・カプリスキーの脱ぎっぷりに惚れる🧡全裸マン毛ダンス!!!!これが見たくてDVD購入したよ!VHSだとボカシが酷くて
ジメッとしたパリの街、スリットの深い露出ファッション、慌ただしい…
映画制作ものでワクワクするけどもちろんとことんズラウスキ節。ヴァレリー・カプリスキーが可愛いand全裸で踊りまくる。それを撮影する老カメラマンは心臓発作。羨ましい。撮影はアランレネとかのサッシャ・ヴ…
>>続きを読む美しい肢体をさらけ出し体当たり的に踊り、撮られ、形のない夢を貪るように生きるエセル、自己表現を渇望する死にものぐるいの映像作家、自我や常識を失った錯乱状態のテロリスト、彼らの脅迫的な狂気の炸裂は止ま…
>>続きを読む映画を作ることが主題のメタ映画は数あれど、ここまでぶっ飛んだ作品はそうないだろう
燃えるマンションの側を歩く主人公の女から始まっていきなりのズラウスキー節に歓喜したが、以降も踊り狂う裸の主人公の写…