言わずと知れた超絶大傑作『2001年宇宙の旅』の続編である本作は、作品単体としての爪痕を残そうとはしておらず、複雑難解だった前作(の特に終盤)を掘り下げて説明するために作られた1作という印象を受けま…
>>続きを読む2001年と違ってやたらと説明してくれるのがおもろ。ボーマン船長が登場するシーンは怖すぎて、実は黒沢清が『リアル』でできなかったことをやれてるんじゃないかとも思った。終盤HALとのやり取りには感動。…
>>続きを読む前作鑑賞済み。
米ソが対立、地球を破壊しかねない戦争に突入する頃、米ソ合同チームは9年前に連絡が途絶えたきりのディスカバリー号に再接触。
前作でDaveが冬眠したまま亡くなった3名のご遺体を船外…
"My god, it's full of stars!"
一作目の世界観を丁寧に引き継いでいるし、一作目の謎もわかりやすく明かしている。
大量のモノリスはちょっと怖かった。
見ている人が全然…
2001年の神経質なほどの作りこみや演出に比べると多少チープいなっているものの、
答え合わせという意味では見てよかったように思う。
ストーリーも破綻しておらず、まぁラストは相変わらずちょっと意味不明…
1984年に本作をワクワクしながら
素直に体感した人は嬉しかっただろうなぁ
「2001年宇宙の旅」のような斬新な体験やスカッと爽やか謎解きを期待した人はガッカリしただろうなぁ
「2010」はニュ…
政府がHALに嘘をつかせてシステムが統合失調症になってしまったというくだり、HALにカウントダウンさせて人間はHALを切り離すのせつなかった。「本当のことを答えてくれてありがとう」と言って人間のため…
>>続きを読む「2001年宇宙の旅」のいわば解答編にあたる「2010年」。「2001年」のネタバラシなので、「2001年」を大切な思い出として取っておきたい勢にとっては蛇足かもしれませんが、過小評価されているきら…
>>続きを読むSF映画の金字塔、「2001年宇宙の旅」の続編
監督にはピーター・ハイアムズ。主演にロイ・シャイダーでドラマ性の高い作品になっている
何故、ディスカバリー号のコンピューター「HAL9000」は反乱を…
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