中絶するルームメイトを助ける主人公。しかしルームメイトが抜けまくりで、彼女のせいで主人公は散々な目に遭うのだがそれに対する謝罪もない。
彼女たち以外にも裏ルートで中絶する女性が多い描写があったが、…
長回しとリアリズムは健在、性を問わず万人に課題を突きつける逞しさはあれどパルムドール!?この映画が?本当に?と思ったが、露悪ではない、相対する性別この場合は男性と、社会の状況をしっかりと見せてくれて…
>>続きを読むワンカットが、長い
「4ヶ月」は妊娠期間のことで、これは中絶映画
国家が何を犯罪化しようと、人々は危険な手段を取るようになるだけ
冒頭は面白かったのだが、結局、「「おんなの悲劇」」をネタにして「「可…
ワンシーン長回しが多様されていて、しかもほぼ会話劇。なのに観れてしまう不思議。
キャラがあまりにも、アホすぎる感じはするが、まぁそれでも観れる。
けど"え?"と思ったのは、お金が足りないからと言っ…
男性の描き方がややステレオタイプだと思いますが、現実でありそうなことですし、メッセージを伝えるためには必要だと思います
人によってはイライラする作品ですね
無責任な世界に翻弄される女性を描き、同…
クリスティアン・ムンジウ監督作品。アナマリア・マリンさん、カローラ・ヴァシリウさんなどが出演のルーマニア映画。2007年の第60回カンヌ国際映画祭にて、パルム・ドールを受賞している。ニコラエ・チャウ…
>>続きを読む演出は置いておいて、これぞ「みい山」「ヤニねこ」的な露悪的作品の模範といった作りだった。
舞台であるルーマニアの歴史に沿ったサスペンス(堕胎できるか否か)という話なのだが、フランスの「あのこと」と…
カンヌ御用達作家ムンジウの2007年カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作。
チャウシェスク独裁政権末期の1987年、人工妊娠中絶が禁止されていたルーマニア。望まぬ妊娠をした女子大生ガビツァと、彼女…
ここまで重苦しく、観ていて息苦しい作品はそうそうない。
中絶が厳しく禁じられていたチャウシェスク政権下のルーマニアで、違法中絶を決めた女性と、それを助ける主人公の一日が描かれていく。
色味や空気感…