桑港(サンフランシスコ)の作品情報・感想・評価

「桑港(サンフランシスコ)」に投稿された感想・評価

hepcat

hepcatの感想・評価

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最近感性豊かに生きてないからか、ゲイブルの優しさに涙が出てきた…
俺の中でMr.外れなし俳優です
本当にゲイブルかっこよくて、男からも女からもモテるだろうなぁ

スピード感と話の変わりようも個人的に良かった
ひとりの女性を巡る戦いだけど、そんな簡単な話ではなかった

最後まで思い続けるのかっこいいね
犬

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3.6
地震

サンフランシスコで酒場の経営者をしているブラッキー
地元の有力者である彼は、火事で仕事を失ったメリーを歌い手として雇うことに
しかし、1906年4月18日午前5時13分に....

人間の生きる力ですね
ラスト良かった

音楽モノ
壮大なミュージックが

ロマンスもあり

ジャネット・マクドナルドが歌うますぎ!
高音がスゴかった
Haruki

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3.3
全体としてはメロドラマであるが、終盤の大地震で一気に物語が収束に向かう。

メロドラマとしても面白さをしっかり持っているし、地震と絡めるのは斬新。
ラストは少し大袈裟で、少し引っかかるけど。

地震の映像や録音は80年以上前の映画とは思えない迫力。
最後の大地震のシークエンス、もう80年以上前になるのにそうとは思えない迫力で、どうやってこれを撮ったんだとドキドキさせられる。この頃がやっぱりハリウッドが一番輝いていた。
中盤までのメロドラマ調のストーリーは少々退屈さを感じる。

やはり何といってもこの映画の肝は大地震シーンの特撮の凄さにつきる。実際の地震と比べれば違う箇所もあるだろうが、崩れ落ちる建造物、パカッと割れる巨大な地割れ、暴走する馬車などどのショットも息を飲むような迫力に満ちている。

ラストはいかにもアメリカ合衆国は偉大なりという感だが、でも観てて泣いちゃった。
rico

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3.0
街の顔役と、火事でたまたま焼け出された歌手と、仕事のライバルの金持ちとの三角関係の話。顔役の親友は神父で、と、なんだか有りがちな話が延々と続く。ミュージカルだな、と思えるほど歌のシーンも多い。地震シーンは特撮や合成がまるわかり、、。ウケ狙いのロマンスと歌ばかりでつまらん。

サンフランシスコって地震起きるんだなあ、と調べたらM7.8ってかいてあるから結構大きかったのだなあ。「2032年までにMw6.7以上の地震が起こる確率は62%」、、、ふむ。
意外な傑作。
スピーディーなドラマ進行にまず驚愕。
特に冒頭10分でマクドナルドが雇われるまで描写するのが上手すぎる!
またチキンボールでのサンフランシスコ合唱の多幸感はこれがクライマックスとしても良いほどだった。

そしてそれら全てを吹っ飛ばす大地震の描写。
恐るべき特撮技術特に2度目の揺れの地割れはどんなセット組んでるのか分からないほどの激しさ。

震災後の人々の行進の崇高な雰囲気には涙ぐむ。
ヴァン・ダイクは現代においては然程注目される演出家ではないと思っていたが、この映画にはまったく脱帽した。
当時のハリウッドの平均値の高さはまさしく世界最高だったと改めて感じた。
mingo

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4.2
本作は美術をはじめ、当時の映画技術を用いて再現する地震のリアルさがとにかく衝撃的だった豪快な一本。まさに名画座が上映するべき至高で不朽の名作。

美男美女の物語もシンプルで観やすく、何度でも劇場に足を運びたくなる傑作。
次はいつ観れるのだろうか
hitomi

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3.8
上映当時のアメリカでその年最高の興行成績をあげた作品。もちろんCGを一切使用していない大地震のシーンはとても迫力。
ジャネット・マクドナルドの歌が素晴らしい。
けっこうすごい映画だった。地震でガラッと雰囲気がかわり、地が避け水道管から水が噴き出し煉瓦が降ってくる。どうやって撮ったんだろう
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