種田は大学時代から付き合っている芽衣子の家に転がり込んで暮らしている。大学時代の友人達とバンド活動をするのが唯一の趣味だった。音楽で食べていきたいが、失敗を恐れて一歩踏み出せないでいた。芽衣子はそん…
>>続きを読む所謂一般的な幸せと個人的な幸せを天秤にかけた作品。どちらも正しいと言えるし、場合によってはどちらも間違っていると言える。
幸せと不幸の種類は人の数だけある。
最後の芽衣子達が歌うシーンを大音量でよ…
宮崎あおいちゃん可愛すぎる!最後歌まで聞けた🎵内容は恋人が死んでしまう悲しい経験をしてしまうがその彼のバンドの同じパートに自分が代わりに入るというバンド仲間が仲良くてかなり分かり合えてる仲間だからこ…
>>続きを読む大学時代、軽音部生たちのモラトリアム。
誰しも青春時代は人生に輝きを秘めているが、社会に揉まれることでいずれ自分の限界を知る。
理想通りにいかない自分に対するもがき。
そんな現実を飲み込んで、自分自…
「芽」衣子だね。ソラニン。
写真展に出した作品のタイトルにしたくらい好きな曲、映画も本も観なきゃ読まなきゃと思いつつ時が経ってた。イントロからだいすきなの。多摩川もだいすき。
この人たちにとって…
ソラニンの歌詞ってたまんなく良いよなーって思った。「ゆるい幸せがだらっと続いたとして」ていう全員がなんとなく共感できて、でもあまり知覚してない、知覚しにくいふわふわとした現実が言葉として心に残る映画…
>>続きを読むこの数年間で自分に欠けたものを突きつけられたような気がした。ちょうどふたりと同じ歳だけど、もう夢とか自由とか考えなくなってしまったしそんな平凡な自分にいまは満足しているのだけど。ソラニンは私の心の隅…
>>続きを読む(c) 2010 浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会