☆旅役者たちの粗末な舞台、密集する観客に取り囲まれた円形舞台。かぶりつきで観劇中の観客を煽って盛り上げる。サイレントだけど臨場感!
☆あのせむし男がルビッチとは!
☆ズムルンたち族長(この言い方かっ…
原作は「千一夜物語」の「ズムルン」。アラビアの老酋長のお気に入り、ズムルンを、無j須戸が愛しているのを知り、追放、旅芸人一座に売ってしまう。ここからスラプスティックな展開になる、ルビッチュのサイレン…
>>続きを読むハーレムや召使い、宦官を抱える族長とその息子がおり、ハーレムの中で特にその貴族に気に入られているのがタイトルであるズムルン。ズムルンは旅商人に恋をしている。それに加えて旅芸人達がおり、その主役である…
>>続きを読むシネマヴェーラ渋谷にて鑑賞。
エルンスト・ルビッチ監督のサイレント映画だが、全く面白くない!!
ルビッチにしては、珍しい失敗作か…。
アラブあたりの雰囲気を描いており、第一幕(ACT-1)~第六…
ズムルン以外にも、旅芸人の舞姫やせむしの道化師(この役ルビッチだったんだ!衝撃!)、織物商人の男やその双子の家来などなど沢山登場人物が出てくる群像劇みたい。老族長がサイレント映画だからなのか、見た目…
>>続きを読む画面構成とモンタージュのセンスが本当に見事。イスラーム世界(9世紀のバグダッドらしい)の完成度の高さも。女性解放のメッセージの進歩性は原作由来? 旅芸人一座が町(どこでロケしたんだろう)に来たシーン…
>>続きを読むエルンスト・ルビッチ監督作品。
9世紀バグダット。族長に囲われて寵愛されるズムルンは、ある日宮殿を訪れた布商人ヌル・アル・ディンに恋するが・・・という話。
ズムルンを主人公とした一本のストーリーで…
マックス・ラインハルトの舞台「ズムルン」をルビッチがせむし男を、ポーラ・ネグリが舞姫を、それぞれの当り役を演じて映画化した。6幕構成。ルビッチとネグリが素晴らしい。死体となったルビッチとネグリの場面…
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