設定や展開含め、これぞ"現代の七人の侍"という作品だった。なかなかクオリティの高い映画でした。
まあ味方サイドが強すぎだろというのと(かたやもっと作戦無かったんか?とも思ったが。でもかっこ良かったか…
昨年BSで放送されていて、録画していたのをすっかり忘れていたので、やっと鑑賞。
稲垣吾郎演じる松平が無茶苦茶過ぎる…
この時代に、変わり者が権力を持つと、こんな事になってしまうのか。
多かれ少なかれ…
一八四四年、明石藩主の松平斉韶を暗殺すべく、島田新左衛門は一三人の刺客を集め、斉韶の参勤交代を襲撃することに。「人を斬ったことがない、あるいは人を斬れない侍が相手だからこそ、少数でも人を斬る覚悟のあ…
>>続きを読む三池崇史×役所広司他錚々たるメンツの時代劇という事で、中々に期待をしながら今回鑑賞。
導入の稲垣吾郎がどのような極悪非道な人物なのか紹介されていくのだが、ここら辺がマジで面白すぎる。
三池監督ら…
まず、清々しいほどの鬼畜外道の悪役将軍様が素晴らしい。
だるま女の「みなごろし」や山猿の男同士アナルセックスには痺れた。
長尺の殺陣も非常によく、武士達の決死の闘いがカッコよく生々しくて見応えあっ…
切腹
「クローズ」「妖怪大戦争」の監督が贈る超大作時代劇。
60年前の作品をリメイクですが未鑑賞なので全く知りません。
しかしラスト50分の長くも大迫力な殺陣がカバーして時代劇はちょっと……な…