これは面白い時代劇。チャンバラ映画の究極系。
まあ私は時代劇を『侍タイムスリッパー』と『戦国自衛隊』くらいしか見たことがないので目は肥えてないけど😚
物語は至ってシンプル。極悪非道な藩主・『松平…
時代の寵児たる男の狂気、見届けんとて刃を抜く。
“みなごろし”の一文にて、血の気、胸に満ちる。
稲垣吾郎の狂い、まこと天晴なり。理なき悪、ただ在るのみ。
役所広司の貫禄、まこと頼もしき。理を携え…
吾郎ちゃんが最高の敵役
再び戦乱の世にしようとして部下がドン引きしてるのもいいね
ただ伊勢谷友介関連はモヤモヤが多い
・岸辺一徳との描写
・なぜウパシを山田孝之の嫁と同じ吹石一恵にしたのか
・どう考…
ムービープラス放送分を録画して鑑賞。
洋画中心のチャンネルで放送してました。
なんでなんだろう?
1963年版は観てます。
だいぶグロくなった。
さすが、三池崇史監督。
もちろん、良い意味で。…
斬って、斬って、斬りまくれ!!
クライマックスの殺陣が凄い。
13人で300人相手の闘いは、血まみれ泥まみれになっての大立ち回りが果てしなく続く。
ある意味、チャンバラ劇の一つの到達点かも。
た…
監督 三池崇史
脚本 天願大介
『でっちあげ』に続き三池崇史監督作品を観ることに…!!
間宮(内野聖陽)の切腹から始まるエゲツないシーン
切腹って、自分に刃向けるだけでヤバいのに、十文…
暴君暗殺のため、十三人の有志達が参勤交代途中の宿場を丸ごと買い、仕掛けを張りめぐらして待ち伏せする
そして、大勢の敵を斬って斬って斬りまくる…
必死の殺陣は見応えありで、宿場の荒廃ぶりや死体の山も余…