
映画は、プロードウェイの名演出家ジョー・ギデオンの破滅へ向かう日々を、きらびやかな舞台裏と対照的に描き出す作品だ。彼は才能にあふれ、常に新しいショーを成功へ導くため全身全霊を注ぎ込む一方、女性関係の…
>>続きを読む最近はサブスクに無いと存在自体が無かったかのようになりやすい気がする。
その一つとして、この名作が今はサブスクに無いのが本当に勿体無い。
冒頭のオーディションシーンからラストの盛り上がりまで一気に…
DVD📀所有、再鑑賞。
「シカゴ」などのブロードウェイの演出家・振付師ボブ・フォッシー1979年監督・脚本・振付を手がけた自伝的作品。「ジョーズ」のロイ・シャイダー主演映画。
フェデリコ・フェリー…
ボブ・フォッシーのダンスが見たくて視聴。芸術家の苦悩を描く作品。麻薬とタバコと酒でボロボロになりながら出演者を選びダンスを振り付ける。それはさぞ大変だろうと思うけど、見る方からすると、作品そのものが…
>>続きを読む過去回想・現在・死がモチーフの美女のイメージが織り交ざる構成に慣れるまで力を入れて観る必要があったけど、病気の発覚後、躁的なノリで精神が破壊されてく描写がレクイエム・フォー・ドリームみたいで好みの演…
>>続きを読むヴィヴァルディ&シャワー&目薬&飲み薬(覚醒剤)&『It’s showtime, folks!』の朝のルーティンが、ミュージカルのリフレイン構造のように断片的なシーンを繋ぎ合わせ、身体を摩耗しながら…
>>続きを読むダンサーがとにかくすごかった。特にあのレッスン場で踊ってた人たち。ステージ上で見るよりさらにカメラが寄ってるから、ミリの揺れも許さないし身体も作られてるし、本当すごかった。しかも裸とかになるし。『シ…
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