戦場にかける橋に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『戦場にかける橋』に投稿された感想・評価

音楽があまりにも有名な今作、何度も見たと思うが、こんな結末じゃなかったような…
心情によって解釈が変わる…やっぱり名作!
日本人としてはやや複雑なところもあるが、終戦から10年くらいでは、緩い方か…
sakase
3.7
THE BRIDGE ON THE RIVER KWAI 1954
再見
大作
橋ではなく営み自体が主役でした。説明や表情、背景を大写しにせず、画面のバランスを撮ったのでしょうか。終盤は私も緊張しました。爆破シーンを反復させないあたりに時代を感じます。
4.0

26年86本目
#戦場にかける橋
誰もが聞いた事のあるであろうクワイ川マーチでお馴染み。
70年前とは思えないスケールと演出。
日本軍の捕虜になったイギリス軍が強制労働でクワイ川に橋をかける。日本軍…

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英国人の信念の強さをよく表している作品。ニコルソンは斎藤に拷問されても自分が指揮官であることを譲らないし、シアーズはニコルソンに脱獄を反対されても決行。クリプトンも軍人である前に軍医として自分の患者…

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戦争物は年代によって作風が大きく変わる。
反戦ムード色が強まるベトナム戦争以前の本作は今では考えられないくらいカラッとした雰囲気。
どこかスポ根の様な空気まで感じられる。
だからこそラストの急転直下…

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3.5
映画前半は日本軍の斉藤大佐を極悪な人間として描き、彼に虐待される可哀想な英国軍捕虜たちの話が中心で退屈に感じたけど、後半の鉄道橋爆破計画の進め方はよくできている。
3.5

1942年12月~1943年5月。

第二次世界大戦中、日本軍は泰緬鉄道(タイ~ミャンマー間の全長 415㎞)を戦争捕虜や地元民の計50万人に建設させた。本作は鉄道建設の難所となった「クワイ河の架橋…

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人見
3.5

実際は多くの捕虜を犠牲にして建設したそうだから、環境は劣悪どころか地獄だった。日本人としてはやはり斎藤大佐の葛藤みたいなところに感情移入。英国に留学していたのだから、かなり優秀な人物だったのだろう、…

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第二次世界大戦下のタイとビルマの国境付近を舞台に、巨匠デヴィッド・リーン監督が描いた戦争映画の金字塔。
アカデミー賞作品賞・監督賞ほか7部門を受賞し、軍人としての誇りと戦争の不条理を重厚に描き出しま…

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