戦場にかける橋に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『戦場にかける橋』に投稿された感想・評価

3.2

見終わった直後は「一体なんだったんだ…」という戸惑いと虚しさが一番に込み上げてきました。しかし、その戸惑いや虚しささこそがこの映画の描きたかった最大の皮肉なのだと思います。何とも言えない余韻が残る映…

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やや戦争もので暗重感が否めないしバットエンドな作品。
まだ『子どもたちをよろしく』や『マザー』の方が本作よりも希望を感じる。
でもトラウマになると言ったらそうでもないし、本作でもあった橋のように次へ…

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Yo
3.5
口笛は何度も聞いたことがある。
一度は見るべき映画
2026-30
キネマ旬報1957年外国映画第5位
撮影: ジャック・ヒルドヤード

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戦争下において敵を助けることになる労役を真面目にやるなんぞもってのほかと思うけど、自分の主義信条を守りつつ英国人の尊厳のために立派な橋を納期までに完成させるという素晴らしさ。
システム開発をやってる…

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序盤の「名誉な死ではなく犬死に」のセリフがラストまで貫かれている。
各々の利己的な主張が絡み合い複雑なストーリーへ展開されるが、ラストはやはり主張などどうでもいいと突き放すような終わり方。
立派なニ…

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このレビューはネタバレを含みます

えーなにこれ!
もっと力を合わせて分かり合って橋を作るっていう感動モノかと思ったら
戦争モノだった。

読後感空しい。

日本人の大和魂ももイギリス人の騎士道精神も同じ頑固で同じ人間。
将校や病人を…

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日本軍の捕虜収容所を舞台に、日英の価値観が正面衝突する、戦争映画というより心理ドラマのような作品。日本人がステレオタイプな描き方をされているか気になっていたが、初代日本人ハリウッドスターの早川雪洲の…

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日本人として言いようのない居心地の悪さをかんじるよね〜

「枕木一本に死者一人」「Death Railway」と言われた泰緬鉄道のことは知っておくべき

「クワイ河マーチ」はもともと第一次大戦期の英…

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午前十時の映画祭 BSで再鑑賞
日本人と所長の斎藤大佐も描き方がなんか?
ですが英米日本の上層部の考えが絶対なんですね
なんせ戦時中なので
今も昔もそうだけど始めるのは簡単
終わらせるのは相当困難

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