
このレビューはネタバレを含みます
結構好き。
長い映画なので覚悟していましたが、中弛みもなく意外と集中して見れました。
捕虜にされてる日本兵とは友好関係を築き、スパイの味方に貴様と言われる始末。
映画「大脱走」でも思いましたが、…
見るからに重厚な叙事詩っぽくて身構えていたら、娯楽的なサスペンスもユーモアも適材適所へ的確に盛られてて存外観やすかった。もちろん重厚な叙事詩であることは間違いないけど。
特にセットに関してはその使い…
フランクルの「夜と霧」を思い出した。究極の状況においても、意味があると思えることをやれるかどうかが、絶望せずに生き残れる方法とフランクルは説いている。この作品はそれでありながら、戦争というものの無意…
>>続きを読む将校同士のやり取りがリアル。
役者が軍人を演じる事の難しさは計り知れないのに、当時の緊張感などを感じさせる芝居。
アレックスギネスさんの芝居が実に細かく、緻密に考えられていると感じました。
暑さで…
最初は『戦艦ポチョムキン』風のプロパガンダ的な匂いがする、どこか楽観的な駄作戦争映画感あったけど、最終的には結構良い映画だと思った。デヴィッド・リーンは英国紳士風の品ある雰囲気が特徴の監督だと思うけ…
>>続きを読む子供の頃、テレビで何度か観ただけで、大人になって初めて観たがこんな話しだったのね!
シリアスななかにもユーモアとかコメディ要素あって英米合作感あるも、シュールな終わり方がやはり仏原作な感じw
コウ…
第二次世界大戦の日本軍が統治するビルマ付近で、斉藤大佐とその斉藤に過酷な労働を強いられているイギリス人捕虜たち。
斉藤はクワイ川に橋をかけることに執念を燃やし、イギリス人捕虜たちも一生懸命橋の完成に…