戦場にかける橋に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『戦場にかける橋』に投稿された感想・評価

恥ずかしながら初鑑賞。タイトルからヨーロッパ戦線の話かと思っていたが、舞台はビルマの日本軍捕虜収容所という事で驚く。

そこに送り込まれてきたのがイギリス軍の兵士達で、収容所の所長である斉藤大佐と、…

>>続きを読む

日本の捕虜の立場で英国式の橋を完成させるという指揮官。かたや敵が造る橋を壊すのを目的に危険なジャングルへ入る英国人。英国人同士が橋を造るvs壊すという、戦争とはなんと無意味なことか。
軽快なマーチと…

>>続きを読む

モデルになったクワイ川鉄橋は爆撃を受けながらも終戦まで利用され、現存しているらしい。実際にはイギリス人捕虜と日本兵の協力関係ではなく、過酷な強制労働によって造られたものだそう。
フィクションとはいえ…

>>続きを読む
3.2

見終わった直後は「一体なんだったんだ…」という戸惑いと虚しさが一番に込み上げてきました。しかし、その戸惑いや虚しささこそがこの映画の描きたかった最大の皮肉なのだと思います。何とも言えない余韻が残る映…

>>続きを読む

やや戦争もので暗重感が否めないしバットエンドな作品。
まだ『子どもたちをよろしく』や『マザー』の方が本作よりも希望を感じる。
でもトラウマになると言ったらそうでもないし、本作でもあった橋のように次へ…

>>続きを読む
Yo
3.5
口笛は何度も聞いたことがある。
一度は見るべき映画
2026-30
キネマ旬報1957年外国映画第5位
撮影: ジャック・ヒルドヤード

このレビューはネタバレを含みます

戦争下において敵を助けることになる労役を真面目にやるなんぞもってのほかと思うけど、自分の主義信条を守りつつ英国人の尊厳のために立派な橋を納期までに完成させるという素晴らしさ。
システム開発をやってる…

>>続きを読む

序盤の「名誉な死ではなく犬死に」のセリフがラストまで貫かれている。
各々の利己的な主張が絡み合い複雑なストーリーへ展開されるが、ラストはやはり主張などどうでもいいと突き放すような終わり方。
立派なニ…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

えーなにこれ!
もっと力を合わせて分かり合って橋を作るっていう感動モノかと思ったら
戦争モノだった。

読後感空しい。

日本人の大和魂ももイギリス人の騎士道精神も同じ頑固で同じ人間。
将校や病人を…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事