
このレビューはネタバレを含みます
えーなにこれ!
もっと力を合わせて分かり合って橋を作るっていう感動モノかと思ったら
戦争モノだった。
読後感空しい。
日本人の大和魂ももイギリス人の騎士道精神も同じ頑固で同じ人間。
将校や病人を…
日本軍の捕虜収容所を舞台に、日英の価値観が正面衝突する、戦争映画というより心理ドラマのような作品。日本人がステレオタイプな描き方をされているか気になっていたが、初代日本人ハリウッドスターの早川雪洲の…
>>続きを読む日本人として言いようのない居心地の悪さをかんじるよね〜
「枕木一本に死者一人」「Death Railway」と言われた泰緬鉄道のことは知っておくべき
「クワイ河マーチ」はもともと第一次大戦期の英…
午前十時の映画祭 BSで再鑑賞
日本人と所長の斎藤大佐も描き方がなんか?
ですが英米日本の上層部の考えが絶対なんですね
なんせ戦時中なので
今も昔もそうだけど始めるのは簡単
終わらせるのは相当困難
…
そして誰もいなくなった。
第二次世界大戦中のタイ・ビルマ国境付近を舞台に、クワイ川に架ける橋の建設を巡る、日本軍による国際法無視の捕虜を動員した強制労働は、それぞれの陣営がそれぞれの思惑で行動をす…
「戦場のメリークリスマス」の元になった映画らしいが、30年ほど古い本作の方が遥かに映画としての完成度が高い。
アメリカ、日本、イギリスの思惑がタイのジャングルの小さな舞台でぶつかり合う、西部劇みた…