戦場にかける橋に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『戦場にかける橋』に投稿された感想・評価

赤狩りの最中に作られた皮肉に溢れた記念碑的作品。戦場の狂気は「地獄の黙示録」へ、大自然の前での卑小な人間の愚かさは「シン・レッド・ライン」へと引き継がれる。テーマ的にはのちの「アラビアのロレンス」に…

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戦争映画って人の醜さとかどれくらい悲惨かを描くのが多いけど、これは捕虜とそれを仕切る人との関わりと友情?で、戦争って必ずしも戦うわけじゃないって気づく事ができたよ
vivo
5.0

非情で残酷、そして不条理な戦争ドラマだった。尊厳と規律を重んじ、優れたリーダーシップを発揮する人物がいる一方で、その判断と統率のもとで命を落としていく人々もいる。その現実を突きつけられ、リーダーシッ…

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名作という評価以外、何の予備知識もなく鑑賞した。
タイトルから、敵国同士でありながら戦場で友情のようなものが芽生え、どこか希望の持てる物語なのだろうと、なんとなく想像していた。

前半から中盤にかけ…

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最後の決定的な瞬間に突き進んでいく数分、橋の周辺に散らばった男たちのそれぞれの視点を細かく繋いだ編集が見事で、遠くに聞こえる汽笛の音が緊張感を一層高める。恩讐を乗り越えて完成させた橋の堂々たる姿を捉…

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イギリス軍の仕事計画と部下への業務の割り振りと適材適所な人材配置と自分も仕事上気を付けなければならないことばかりで観てて耳が痛かった(>_<)
いかなる状況でも誇りを失わないイギリス軍の隊長の気高さ…

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戦闘シーンが無くても、壮大なスケールで戦争の虚しさはヒシヒシと伝わる名作。

主人公3人の対比がまさにその国らしいのが面白い。

映画のテーマ曲が永久に残るだろうと言うくらい定着してるのが凄いよね。
4.3

レビュー2500作直前・映画温故知新シリーズ①
今までなぜか観ていなかったデビット・リーンの1957年アカデミー賞作品。
自宅に大型テレビを置けた記念も含めて鑑賞。濃密な自宅映画館でした。

時間は…

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IHNM
4.5

このレビューはネタバレを含みます

さまざまな思惑の末に作り上げられた橋が、さまざまな思惑の末に台無しになるのは喜劇か悲劇か、こもごも。
男のプライドを感じる一作だった。
kirin
4.5

見応えのある映画。キャストもストーリーもよかった。
タイ人女性が裸足で地元の山を荷物を肩にかけてやすやすと登る姿が美しかった。
行進曲というのは気持ちを鼓舞したり足並みをそろえるために作られたんだな…

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