黒澤明作品の中でも異色な作品。
白黒からカラーになり第一弾の映画。
終戦後のバラック小屋で暮らす人々を描く。
色彩が独特でどこか幻想的でもある。悲惨だがどこか牧歌的でもある。
さまざまな人物が登場す…
どですかでん、どですかでん、どですかでん、どですかでん
人間は、現実だけを生きているわけじゃない。
この街にいる人たちはみんな、それぞれ何かしらの妄想、執着、欲望、嘘を抱えている。この街の住人だ…
オープニングの武満徹の音楽と強烈な色彩で、一気に引き込まれた。
解説には『貧困の中の人情劇』みたいな紹介文があったが、とにかくサイケデリックとも言える常軌を逸した色彩の反乱で、観ている方はそれどころ…
20年ぶりで2回目の鑑賞。
やっぱりおもしろかった。
今回はNHKドラマ「季節のない街」と、同名の原作小説も読んでの視聴だったので新鮮味こそなく、知ってるエピソードの確認になってしまったけどそれで…
爆笑問題が昔ラジオで話していて気になっていた作品
悲惨な貧困街を生き抜く様々な人間のヒューマンドラマが描かれる
作品内では基本的に多くの物語は救いようがないものである
内容や映像で映画のインパク…
悲しみを捉えられる眼差しを持つこと、美しい映像を撮れること、作品として包んで誰かに届けること、それぞれ別のことであって、この映画は監督の眼前に見えている絶望が剥き出しになりすぎている、とちょっと慄い…
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