黒澤明監督初のカラー映画。
「どですかでん、どですかでん」
とある郊外の貧民街を舞台に、貧しくも逞しく生きる一風変わった人々の暮らしを綴った群像劇。
はて。何が良いのかさっぱり分からなかった。…
「蜘蛛巣城」「天国と地獄」視聴直後に視聴。半分もいかないぐらいで寝たので後日途中から視聴。正直に感想を言うとよく分からない。そう、よく分からないのである。いいシーンもあった。例えば田中邦衛さんが出て…
>>続きを読む戦後の貧民窟に住む人々の暮らしを描く群像劇。
電車好きの知的障害者、互いの妻を交換し合う二人の日雇い労働者、脚が不自由でチック症の紳士と醜く無愛想な妻、浮気性の妻と五人の子供たちを養うブラシ職人の…
何とも言えなかったです。
社会的テーマをすべて盛り込んだような作品。
社会的な弱者と言われる人たちの解像度の高さを保ちつつ、エンタメにしようという意図だったのかなと思います。
その意味では、最近配信…
黒澤明初のカラー作品。
それまでの黒澤映画と毛色が違いすぎて、戸惑いを覚えた。スラム街の話だし、ダークなんだけど、妙な明るさもある。ただ、難解。
とりあえずホームレスの親子の話(残飯もらいにいく…
TBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」を聴いていたらクドカンの「季節のない街」に絡んで本作を20分以上語り出した太田光。三波伸介と伴淳のエピソードを熱く語る。こういうキッカケがないと見直さないなぁ。初見…
>>続きを読むあまり楽しくなかった。
面白かった場面もたくさんある。すごいエネルギー。でもなんか楽しめなかったな。
電車好きの子が気分は車掌さんでエア電車を走らせる。
その際の効果音の音ハメが奇妙でとても面白い…
ん~何とも評価が難しい映画
戦後のバラック街で貧しい生活を余儀なくされた人々を描いていた黒澤明初カラー作品。カラー作品で一番最初にこんな鬱になりそうな映画を撮影したことがかなり異色だと思う。貧しいな…