サイダーハウス・ルールの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『サイダーハウス・ルール』に投稿された感想・評価

映画館で見たことないんだけど、
いろんな形でいっぱい見てます。

さらに原作も2回読んでるくらい
この暗くて重い話が好きでたまらない。

それは「よそ」の基準によらずに信念を貫き続けるラーチと、
若…

>>続きを読む
4.3

映画ナイトが孤児院で一番の楽しみだった
みんな我先にと食堂に走った
一番前の席を陣取りたくて
身を寄せあってみるから、隣の子の鼻息が聞こえるんだ

孤児院で育った青年(トビー・マグワイア!)が、社会…

>>続きを読む
冒頭の泥とかのテカり具合といい、フィルムの味が出てたと思うんだけど…似たようなバストショットだらけだし、常時収まりが良くない画面でした。トビーの微笑に支えられている低刺激な作品。

いいお話なんやろうと思うけど、爽やかな音楽に乗せて内容はなかなかベビーだし、しかもそれをさらっとなかったようにしてるのはどうなん…?と思いつつ。
ほんと音楽は良くて、頭から離れないテーマ曲。
シャー…

>>続きを読む
4.0
学生の時に映画館で観て、めちゃくちゃ良かった。細かな事は再度鑑賞して残したい
5.0
ジョン本人が脚本を書いているので、ジョンの小説の世界観そのままが違和感なく映像化されている。エンディングまでダイジェスト感はあるが、小説で感じた愛おしさをそのまま感じられる。

映画を見る動機のひとつ
原作小説が好きだから

それで今作を観たのだけれど
満足でした
軽く調べた範囲ではアーヴィング自身が脚本を書いているようで、なおかつアカデミー脚色賞を獲ってるだけあって、原作…

>>続きを読む
4.8

誰のためのルールなのか。

日本は言うに及ばず、世界中の至るところで部外者によってルールが作られ、今日もそのルールに苦しんでいる人がいることを、マイケル・ケイン演じる孤児院の院長は主人公ホーマーに、…

>>続きを読む

映画史における1990年代は、ハリウッドが文芸作品の「型」を完成させた時代であったが、ラッセ・ハルストレム監督の『サイダーハウス・ルール』(1999)は、その功罪を最も象徴する一編である。ジョン・ア…

>>続きを読む

優しく美しい映像と音楽。
孤児院、人工中絶、近親相姦などの重いテーマを含みながらも、それさえも優しく包み込んでしまう不思議な空気感。
主演のトビー・マグワイアの持つ賢さと清潔感が、この映画をとても上…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事