
最初のクレジットから最高
病院に到着してからは2人の表情が素晴らしすぎて鳥肌もの。
特に瀕死のポポールを見つめるエレーヌの冷たい微笑が良い。
ステファーヌ・オードランの魅力炸裂。
関係ないけ…
余計な語りは入れずモノに語らせる これぞ映画やの
パンに滴る血カッコ良すぎてどうにかなっちゃう ジャン・ヤンヌのもみあげ気になりすぎる
「欲しい人はチョコパンもあるわよ」ですげーチョコパン食べたく…
シャブロルなので犯人探しはほぼおまけ。オープニングで舗道に落としたパンを拾って結婚式に届けるのには笑った。
恋の始まりはお互いにまだ知らないことが多くて少しずつ明らかになっていくのが刺激的だけど、…
授業してる小学校に入ってくるだけでもヤバいのに、花束みたいななに?肉?ソーセージ?みたいなの持ってくるのが気持ち悪い笑 パンにぽたぽた、、って血が垂れてくるのもキモいよう!トラウマになっちゃう。シャ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
主人公が小さな村の学校の先生で、住居も学校なのでそこが主たる舞台。
ジャンヌ・モローの『マドモアゼル』を思い出して。
あちらはちょっと閉鎖的な村社会だけど、こちらはのどかで素敵なコミュニティの雰囲気…
ゴダールと同じこと言ってる。映画が物語になるのを拒んでる。ただそれが結構わかりずらい。役者のカメラ目線の合図がなければ気づかない。左右対称ってのもめちゃくちゃわかりづらい。一見すれば強度のないサスペ…
>>続きを読むシャブロルのオリジナル脚本。シャブロルお得意のミステリー。殺人現場に、肉屋の彼に送ったライター。彼が犯人なのか。信頼と不信。揺れ動く女教師の心。そのあとの展開も、不安と不信は高まるばから。面白い。な…
>>続きを読む新年一発目の映画はクロード・シャブロルの『肉屋』でした。かなりの傑作で満足です。物語より先行して増4度音程や半音でぶつかった不穏な音楽が鳴っていたり、カットバックにより男女を分断させる試みが印象的だ…
>>続きを読む長閑な田舎町、
闇夜に不穏にゆらめく、
PTSDの業火、
純愛なる腹切、
涙と接吻、
無情なる夜明け、
失意の能面、、、
「美しきセルジュ」を想起させるようなフランスの美しい田舎町、
ステファーヌ…
©︎Les films La Boëtie