
本当に70〜80年代のヨーロッパシネフィル映画って眠気を誘うんですよね…
意識がはっきりしていたのは、ポポールがチェリーのブランデー漬けを持ってきたあたりなのですが、そこからでもめっちゃ面白かった!…
あまりにストレートな題名
何故?と思ったけど、途中から分かってきて怖くなった
ところどころで流れる不穏な音も、鍾乳洞も
フランスの田舎の小学校
校長が学校の2階に住んでるなんて
しかも電話もなく
1…
・後半の畳み掛けがすごい。飲み込まれる画作りの強さ。しかし、それまでの展開の引力は弱い。
・不穏な時に不穏な音楽をかけているのは良いが、ルックがハイキーすぎるため不自然に感じる。終盤の展開が夜という…
このレビューはネタバレを含みます
古畑任三郎、いや裏窓か。お手本の様なサスペンスじゃないか、、、。先日見たブゴニアが大ハズレだったからか、映画見たーーーーーー!!!!!っつう充実感が凄い。
お手本の様なサスペンスだったが故に、今回…
非常に評価の難しい映画である。
初めてのシャブロル監督作品 1970年製作
全く、比較にはならないが
ヒッチコックはこの頃「トパーズ」を製作している。
本作∶舞台はフランスの田舎 結婚式の場…
今日は休みで、またまたシネマリスへ。
小さいシアターで雰囲気は落ち着きます。
また観たい作品の上映予定を知ったので、必ず行きますね。
今回はクロード・シャブロル特集で観ていなかったこれに行きました。…
のどかで素朴な村でひときわ存在の目立つ校長先生。都会的な装いとフルメイクで、他にこんな女性は登場しない。のんびりした時間の流れる村の風景に添えられるのが、取ってつけたような不穏なBGM。それらに比べ…
>>続きを読む2026年 17本目
劇場 16本目
神保町に新しく出来たシネマリスにて。
なかなか面白かったと思う。良い意味でチープで不気味だったし、終盤主人公が階段を駆け降りるシーンや、ある人物を見つめる顔な…
©︎Les films La Boëtie