
このレビューはネタバレを含みます
妙にエロい校長先生とのビフォアサンライズばりの長回し歩行会話カットで物語の始まりを確信するわけだけれども
ミステリーが主軸になりながらもブレずに愛についての物語だった。
プレゼントしたライターの事…
このレビューはネタバレを含みます
現場に落とされていたライターから、ポポールが犯人と思わされている中、中盤でチェリー食ってる時に例のライターが出てきてホッとする所は見事な緊張と緩和で見ているこっちもドキッとした。ただ、タイトルが「肉…
>>続きを読むかなり前に見たことがあったのだがその時は面白くない映画としか思わず他のシャブロル映画を見ても同様で、ところがこの度神保町シネマリスでシャブロル映画3本の特集上映が開催されたところなんと2回連続(かも…
>>続きを読む惹かれ合ってはいても過去に縛られて恋仲に至らない第と女。そのもどかしい関わりが複数の殺人事件とともに描かれ、最後の口付けでメロドラマとして完結する。物語ではライターという小道具が大きな役割を果たす。…
>>続きを読む「クロード•シャブロル特集2026 女性形のサスペンス」日仏学院で鑑賞。
フランス南西部ペリゴール地方の小さな村で、小学校の校長を務めるエレーヌは、同僚の結婚式で肉屋のポポールと出会う。
結婚式…
「クロード•シャブロル特集2026 女性形のサスペンス」にて。
この週末5本目のステファーヌ•オードラン。これは労働階級らしき小学校の先生役。前半で出てくるくわえタバコに手も添えず、歩くオードラン…
男が何かをする度に直接的な男性的キモさよりも気持ちの悪いものを出してくる。それが映画的な面白さになっているわけではなくハズシを繰り返しなくやられるのでただしらけて映画としても気持ちが悪いということに…
>>続きを読む©︎Les films La Boëtie