
「クロード•シャブロル特集2026 女性形のサスペンス」日仏学院で鑑賞。
フランス南西部ペリゴール地方の小さな村で、小学校の校長を務めるエレーヌは、同僚の結婚式で肉屋のポポールと出会う。
結婚式…
「クロード•シャブロル特集2026 女性形のサスペンス」にて。
この週末5本目のステファーヌ•オードラン。これは労働階級らしき小学校の先生役。前半で出てくるくわえタバコに手も添えず、歩くオードラン…
男が何かをする度に直接的な男性的キモさよりも気持ちの悪いものを出してくる。それが映画的な面白さになっているわけではなくハズシを繰り返しなくやられるのでただしらけて映画としても気持ちが悪いということに…
>>続きを読む楽しみにしてたシャブロル特集!!
めっちゃ面白かった!!
サスペンスでもあり、ドラマでもあり、見終わってからの余韻がある映画。
まぁ犯人は(謎の引っ掛けがあるけど)すぐ分かる。タイトルだし。絶妙なの…
ラストは確かに素晴らしいし、パンに血が滴る描写を思いついた時点で勝ちな気はするが、今ひとつ何かが足りない。
エレーヌさんのお話で、シャブロルはイタリア的という話を耳にしたが、多分そういう意味では言…
キモい
確かにエレーヌはその進んだ生き方のおかげで死を回避出来たが、また別の暴力に巻き込まれてしまった。
仕事場に押しかけてくるのもキモいし、肉花束もキモい(全く面白くない)。
自分で腹を刺して…
2023/8/6
同僚の結婚式で、肉屋を営むポポールと意気投合した教師エレーヌ。彼女を演じるステファーヌ・オードランがスラっとした美形で、やたらとファッションがオシャレ。対するポポール演じるジャン・…
片田舎を舞台としたフランス版ヒッチコック的なサスペンス模様と一緒にステファーヌ・オードランとジャン・ヤンヌのアンサンブルも楽しめる良質な映画。
しかしこの映画で特に印象深いシーンである遠足中の死体…
ハーシェル・ゴードン・ルイスもかくやというような画面の安さに正気を疑っていたが、腹を刺した男を車で病院に送るところからエンディングまでの一連のクライマックスは圧巻で、儀式のようである。
“儀式のよう…
ステファーヌ・オードランとジャン・ヤンヌが二人で料理をする何気ない場面で小さなナイフが手渡されるだけで物騒な感覚が画面に蔓延る。終盤にジャン・ヤンヌが教室にスッと入ってくる感覚は『恋の秋』同様にこれ…
>>続きを読む©︎Les films La Boëtie