SPACE BATTLESHIP ヤマトの作品情報・感想・評価

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」に投稿された感想・評価

琥珀

琥珀の感想・評価

3.0
原作を殆ど知らないので、また前評判がいまいちだったので
原作(アニメ)とは別物として見ればそれほど悪くはないんじゃないかなぁと思います。(上映時間に限りがありますし。)

日本映画の割には頑張ったのではないかと。
キャストも豪華だし。

ただやっぱりキムタクはキムタクの固定キャラがきまりすぎていて
「古代進」のキャラ設定と異なるので後半で急にアツくなる、みたいな
感じは違和感でした。
また黒木メイサが長身なので、抱擁シーンがちょっと・・・
いきなりのキスシーンも違和感。なにもくっつけなくても良いのでは?
あのタイミングでは何だかキズを舐め合うだけのような感じだし。

まぁストーリーに関してはヤマトファンの方々から大分酷評を買っているようなので
置いておいて(原作観たくはなるけど・・・長いもんなぁ・・・しかも尻つぼみらしいし)
本作はそれほどメッセージ性もない気がしたし。

堤真一がオープニングすぐに死んでしまったのが残念。もったいない。
山崎努が良い感じに可愛い♪
古代進の演説にちょっぴり照れて敬礼するところとか。
そんな感じでキャスティングのおかげもあってそんなにダメ感はなかったなぁ。
続編・・・やるのかなぁ?
これだけコケてたら無理かぁ・・・
SHU

SHUの感想・評価

3.9
再鑑賞。
当時は小学生だったけど、映画館で観てとても面白かった記憶がある。

そんなに酷評されるような作品ではないと思うな。
日本でここまでの超大作SFを観れるだけでもワクワクするし、海外とは比べものにならないほどの低予算の中で、このクオリティーはかなり凄いと思う。
【DVDBOXのサムネがお似合いだ】

デスノートに続いて、漫画実写化作品を連続鑑賞。
評判悪いからこそ観たくなる、そして観て後悔する。

本家ヤマトに興味ないので公開当時は気にもしなかったですが、「日本人が初めて世界に挑む本格SF超大作!」と大層なキャッチコピーで宣伝されてたのはよく覚えてます。

この安っぽさで世界に挑まないでください。恥ずかしいから……。

実力不足なのはしょうがないとしても、この作品は原作ファンはもとより、映画を観に来ている観客を少し舐めているのでは?
実写版デスノートは原作と切り離して、映画として見てもまあまあ面白かったですが、この作品は映画と割り切っても酷い……。

まず、頑張ってお金は掛けているのでしょうが、超本格SF映画とは思えない低クオリティで本当に驚きました。
波動砲のスコープとかおもちゃレベルだし、何より兵士たちが持ってる銃が見た目普通の銃でSF感ゼロです。
大作だし、監督も有名だし、お金は十分あるんじゃないの?……。

あと、ヤマトって乗組員30人くらいしかいないのかな?
ブリッジと通路といくつかの小部屋で限られた人しか映らないので、スケール感が全くありませんでした。

そして役についてですが、キムタクのスター性が強すぎて、何やらせてもキムタクになってます。五代進の性格とかよく知りませんが、絶対にこんな感じじゃないと思います。
大物すぎて指摘できなかったのか、それともこれが監督の意図なのか?

脚本もかなり酷いです。
唐突なキスシーン、放射能除去装置の曖昧さ、地球に爆弾が迫る危機的状況での長ーーーーい言い争いなどなど、挙げだしたらキリがありません。

主題歌にエアロスミス呼んで、『アルマゲドン』すなわちハリウッドを意識してるのが丸分かりなのも、最高にダサいし、寒かったです。

強いて良かった点を挙げるなら、白組のVFXくらいですね。
これは普通に日本映画史上最高レベルかもしれません。
でもだからこそ、セットのおもちゃ感が余計気になりました。

山崎監督の作品は何本か観ていますが、正直、漫画の実写化やCGでのリメイクはもうやめて欲しいです。

『ALWAYS』や『海賊と呼ばれた男』、『アルキメデスの大戦』みたいな昔の話をテーマにした作品は結構良いと思うのですが、今作やドラクエ、ルパン三世を見る限りだと、SFやファンタジーを描くセンスはあんまり無いのかなと思わざるを得ません。

原作の魅力をうまく活かすことが全くできないわけではないですが、その原作の魅力さえ霞んでしまう程、酷い改変を加えてしまうことが結構多いのが、山崎監督の特徴だと思います。

とりあえず監督の実写化、リメイク作品は当分観ません。

最後に、この映画のサムネなんでDVDBOXなの?
Steven Tylerの『Love lives 』が
ほんとに心に染みる。
かっつ

かっつの感想・評価

2.0
≪鑑賞.12 :2011/7/10≫

噂に聞いていたデスラー…
なんじゃありゃ?

イスカンダルと表裏一体ってどんなこじつけなんでしょう?

木村拓哉の自己犠牲じゃ泣けません。
残念!
procer

procerの感想・評価

2.8
某モノマネの方が、
波動砲のセリフをネタにしていたが
割とガチ(笑)
というわけでやはり古代を彼にすると
古代拓哉になってしまい。
また他にも何故?と思う
キャスティングが多々あり
ファンが多いキャラだろうになー。
と旧ヤマトファンには残念な
作品でした。
山崎監督の問題作!!
山崎監督作品アンチとしては語るまでも無い作品。
毎度のことながら、映像化は素晴らしいが映画としては酷い。成立していない。
もう何をつくりたいのかわからないレベルである。いや、わかるんだけどわかり過ぎてそれで良いのか疑いたくなるのかも…

監督の他の作品と比較しても山崎印の味付けが濃いめの作品で、お涙ちょうだいがわかりやすく、展開が急で、シーンごとのつながりが雑に感じられる。
よく出来たアマチュアの映像作品である。
実写化の試み自体はたいへん評価するけど、せめて映画を作って欲しい。

※おいなりはこれからも、アンチとして山崎監督を応援します。
VOICE6963

VOICE6963の感想・評価

3.5
古代進じゃなくてキムタクだけど。
森雪が黒木メイサだった。
これが残念黒木メイサじゃないわ~
佐渡先生は?
真田さんの柳葉敏郎は合っていた
そのほか、おおむね良し!
アニメ版を観たことない自分からしたら、邦画界でこの規模の宇宙戦を描いてくれたのは最高だった。
だってオープニングから最高にアツいやん!

山崎監督はまじでバトルシーンめっちゃカッコいいのに原作ファンにいろいろ思われがちな気がするからもっとオリジナルを作って欲しい…
そしてもっとバトルシーン増やしてくれていい
ayukat

ayukatの感想・評価

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2010.11.1 完成披露試写会
2011.1.20
2011.2.10
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