SPACE BATTLESHIP ヤマトの作品情報・感想・評価

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」に投稿された感想・評価

LIMA

LIMAの感想・評価

3.5
本当に原作ファンならこんなに上手くまとめた二時間なんてないと思うはずなんだけど
原作ファンを語る偽者が大暴れして評価を下げた作品です。

なんといっても主演の木村拓哉は大のヤマト好き。小さな頃からヤマトのデカいプラモデルを作ったりと勿論映画実写なんて決まる遥か前からヤマトの話、、、まぁただただアニメ好きな人なんですが

そんな木村拓哉だからノリノリで古代やってくれると思ったらまたどこからの忖度でいつもの木村拓哉を強く出しちゃったもんだから良くないよね。
古代に寄せずにキムタクに寄せちゃう。
森雪は論外だけど他の出演者は上手くキャスティングされててヤマトの実写だなぁ!と
原作通りに青い顔したデスラー出しちゃったらギャグになるしその辺の塩梅理解してるなぁと良い改変だったと思う

ただ、、、映画をね、二時間ちょっとで終わらせるために、ワープの乱発、波動砲は切り札なのに乱発

しょうがないとはいえ、そりゃ二時間でイスカンダル行かなきゃ行けないからね、、、

実写映画のなかではとても良い作品だと思います。
KJ

KJの感想・評価

1.8
雪が黒木メイサかー……

観たはずだがよく覚えてない

古代がキムタク……(;´д`)
は、まぁいいとして

沖田が山崎努も許そう

コスモクリーナーをとりに、13万8000光年離れたイスカンダルに一年以内という期限つきで、送られてきた波動エンジンを搭載した戦艦ヤマトで飛び立つ

という設定を守っただけ

二時間に収めるために話を強引にまとめた感が誰にでもわかるのが切ない
三部作くらいにして、毎度それなりの山場作ってやり直したら、なかなか壮大なサーガとして成立したろうに

マンガ原作に忠実にしてほしいとは、映画ファンは思ってない
マンガファンは、違うかもしれないが
原作の良さを殺したり、単純に映画として面白くないと叩かれる
わかりやすくいえば、原作より面白ければいいのだ
さすれば、原作が微妙なマンガを映画化して原作を超えればいいかもしれない

なんて、観る側は好き勝手言うけど、作る方もやりたいことがあるし、こだわりもあるだろうから難しいんだろうな
つよ

つよの感想・評価

3.3
波動砲かっこいい!

キムタクはキムタク。

松本まりかさん可愛い。
2010年12月1日、新宿ピカデリーで鑑賞。(映画の日だったので1000円) 

映画館で観るような作品ではなかった。
時間と金の無駄だった。

そもそも主演のキムタクも黒木メイサも、観ていられないぐらい気持ちがこもっていないが、それ以前に脚本もどうかと思う。

特撮も一般的なものであり、良いところを探すのが難しい映画だった。
セリム

セリムの感想・評価

1.0
何これ?
キムタクのプロモーションビデオ???
鑑賞に費やした無駄な時間返せ!!
せーじ

せーじの感想・評価

1.0
原作軽視が甚だしい。
キャラクター設定ガバガバだし、なんか急にイスカンダルに到着しちゃうし。
そして終盤のガミラスの手加減具合。序盤の威勢はどうした?

この映画を一言で表すならば、
キムタクが主人公のヤマトっぽい映画。
決して、この映画は宇宙戦艦ヤマトではない。

これが日本実写映画の限界。
実写でやる意味、ありました?????

いっそのこと、
「原作ファンは見ないでください」とか一言添えてほしい。
まぁ、キムタクファンなら必見だとは思いますがね(笑)
のあ

のあの感想・評価

-
すごい前に見た記憶!!

SMAPファンの私は木村拓哉主演ということで見に行きました!
宇宙戦艦ヤマトめちゃめちゃ有名なのでなんとなくストーリーは知っていたのですが、当時はすごい号泣した覚えがあります!

ヤマトのアニメなどを見てなかったので、キャストが合ってなくても特に気にならなかったおかげで割と面白かった記憶があります!
でも後から見ると主人公2人はあってないですよね笑

これがきっかけで山崎貴監督の作品見るようになったのかな……
古代進、、、オッサン。
キムタク、、、芝居うまーい(T-T)ギャハハハハ
キムタクがキムタクなのとか、森雪が現代的な強い女性像だったり、性別変わってたり年取ってたりする人がいるのは、キャスト見た時点で予想してたことだけど、それよりもドラマパートの部分が辛かった。セリフや動作がクサいし間も悪くて緊張感も伝わってこないから、地球の運命が託されてる気にならない。特に唐突なキスシーンが訳わからない。艦長代理はワープする前に持ち場についてて下さい。ガミラス側を省略したのにこれは無い。

CGは邦画の中では頑張っているし、ヤマト発進のシーンと沖田艦長の演技とセリフは好きでした。
馮美梅

馮美梅の感想・評価

4.0
子供の頃、家族で観ていた「宇宙戦艦ヤマト」が実写となって甦りました。

午後7時近いからなのかどうかわからないけれど、観客の年齢層が…

普通こういう作品って、20代とかが好みそうな感じがしないでもないんだけど、このヤマト、私が観た劇場で見に来ていた客層が圧倒的に30代以降の人たちで、上は60-70歳代の人たちもいて、なんだかとても不思議な感じがしました(笑)

まぁ、私の年代の人間からすると、リアルでヤマトをTVで見ていた世代で、その時代って、家族みんなで見たという思い出があるからなのか、40代と思われる息子さんと、70歳代のお母さんというペアで見に来ている人などもいて、他の映画と少し客層の雰囲気も違いました(笑)

いやぁ~、沖田艦長メチャカッコ良かった!真田さんのあのニヒルな表情は素晴らしかった!徳川さんの最後は泣きそうになりました、島さんも良かったし、意外に佐渡先生も違和感を感じなかったんですよねぇ。

どうしても時間の関係もあるので、アニメの様な感じでは作れない部分もあっただろうけど、ヤマトの世界観はちゃんとあったように感じます。まぁガミラス星人とイスカンダルが「えっ?」と思ったりもしたけど、オリジナルメンバーが声をしていたり、なにより宮川先生の音楽がふんだんにアレンジされて使用されているだけで、もう、なんだか涙がこみ上げてきちゃっていました。

あと、土の中からヤマトがイスカンダルに向かい発進するシーンは思わずふと「男たちの大和」を思い出したり、波動砲のシーンも、私が記憶しているアニメのシーンと同じに感じ実写(VFXだけど)でこんなシーンを観ることができるなんて想像もしなかった。

アナライザーと古代のシーンはちょっぴり切なくなりましたね。

失う命もあれば、新たに生まれてくる命もあって、でもそれはいつの時代もそれを守るためと願って戦った人たちがいたから得られた平和と幸せなんだと。

失敗を恐れで踏み出せないで後悔するよりは、結果的にダメだったとしてもその一筋の希望にかけてみることって大切なことだと思うんですけどね。

この作品に携わった全ての人たちのヤマト愛に★を一つプラスして★4つ。
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