SPACE BATTLESHIP ヤマトの作品情報・感想・評価

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」に投稿された感想・評価

世間の評価は低いがわたしは大好きな作品。原作を知らない人なら楽しめるのでは。色々と雑なのは否めないけど。
クソすぎてむしろスゴい
もう尊敬しちゃうわ!こんな下痢撮れるなんて!
期待通り!期待を裏切って「ごめんなさい」と言いたい気持ちもあったのに。ある種の娯楽ではあった。以上。
JF

JFの感想・評価

1.9
古い方のテレビアニメと古い方のアニメ映画全作を何回も観た私の率直な意見なのだけど。

実写化するという時点で非難囂々間違いなし。脚本だって誰がどこを切り取ったって絶対文句言われる。よくやったよみんな。特にキムタクは矢面に立つの間違いなし。よく古代進役引き受けた。すごいハートだ。

と、思って観たからそこそこ面白かった。


アナライザー無双はヨーダ無双ぐらいびっくりした。

このレビューはネタバレを含みます

壮大な茶番劇

オープニングの飛行機CGが質が悪く不安になったが
スターウォーズのようなR2D2や、戦闘表現、豪華セット?での撮影等
映像表現としては中々であった

・急なグーパンチ 鉄くず拾い野郎
・観客を置き去り!急なセクハラキスどうせ妊娠してるだろうフラグ事件
・キャラクター説明が少ないまま 濃い死に方選手権
・旧艦長 途中からちゃめっけ祭り

お話としては駆け足で、一応着地したが・・・。着地しただけ良し

キムタクの声は安定感がある。ジブリでの個人的定評から。
エンドBGMは安易だが豪華で謎のアルマゲドンの様な安定感あり


有名人が役を演じるという事は 有名人がもつ過去の役柄・普段の人格をキャラクターに付与してしまう事でもある

スポンサー・権利関係・著作権・原作 等等 いろいろな方面からの指定・要望を兼ねて良い作品を作る事はとても難しい


クオリティが高く 何者にも縛られず ベストなキャスティングで 収益を上げられる。
そんな形をネットフリックスなどの全世界配信の形に期待している。


日本人で実写化は中々上手くいかない中で それなりにスマートに出来ていた


※良かったところ
キャラが多いが、それ以上多くならないために、原作の事はあまりわからないが、ガミラス人を人相を出さず、あくまで敵としてのイメージを抽象化させた宇宙人の存在にとどめた事。 わかりやすい敵・そしてあまり掘り下げずキャラクタリングさせないことによって、感情移入を介在させなかったところが、話を散らさないポイント

波動砲のトリガーに照準のプラスチックが良かった

運転をかわるぞ  のところ 操作基盤が違うのに なんとなくふわっと渡してる あの感じ


最高の見所は  一応、最重要な敬礼シーンでの猫の野放しっぷり
記憶の彼方に…エンディングでスティーブンタイラーの曲が流れて、これなんてアルマゲドン?と思った記憶が。

劇場公開当時はキムタク主演、しかも日本映画実写CG制作費20億!みたいな感じでけっこう盛り上がってたような記憶があるけど、実際CGは海外に比べてやっぱりかなりしょぼくて落胆、ストーリーも印象薄く、おまけに公開直後に起きた東日本大震災のおかげで今のいままで完全に忘れていた。なぜかいま奇跡的に思い出した。
okyk

okykの感想・評価

3.0
元々のヤマトをよく知らないからなぁ(笑)
映像は迫力あってきれいだった
木村くんはやっぱり木村くんだなぁ
キャストは豪華だよね
ザッピング記録その4
なかなか良く出来ていてビックリした。評価悪すぎじゃないか?
高島礼子の佐渡先生も可愛い。
ただラストの古代進と森雪のイチャイチャが長過ぎ。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.5
小説でもコミックでもアニメでも西崎でも無い、山崎の「宇宙戦艦ヤマト」。

公開当時から酷評で残念作品と言われているが、脚本としては「ヤマト」感を残しながら「ヤマト」ストーリーを上手く再構築している。

ただ、台詞の殆どがエコーがかかった様な感じで聴きにくいのと、2時間少しに収めるための展開の強引な速さが気になった。

「スターウォーズ」の様に三部作構成にすればもっと良かったのになぁ。
発進のシーンは凄く良かった。テレビでアニメ時代を知るものとしては泣ける発進だった。それ以外は残念。ユキはそんなんじゃない。
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