SPACE BATTLESHIP ヤマトの作品情報・感想・評価

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」に投稿された感想・評価

ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.5
日本のアニメの実写版なので酷いけど、ドラゴンボールやキャシャーンよりはましかな?でも実写化しない方が良いのに!
こふぐ

こふぐの感想・評価

4.3
原作は知りません。
ただ、在学していた高校が大和高校であった為、曲だけは良く耳にしてました。
高校野球の応援団をやっていた際は、吹奏楽部がの宇宙戦艦ヤマトに胸熱になってました。
という感じで、この映画を観ましたが、、、
いーじゃん!この映画!!!と思いました。
「希望」って大事ですよね。
これがあるのと無いのとでは、モチベーションが全く変わる。
無いなら作ってやろう。
このスタンスは高校生の時からずっと思っていて実践してきた事でした。

面白かった!
3回映画館で観た。
あまり評価が高くないが、小学生の自分をアニメの世界に誘った、大切な作品。
Nya

Nyaの感想・評価

5.0
小学生の頃、ヤマトが好きだった父親に連れられて観に行った映画です。

正直アニメのヤマトは見たことがなくて、そんなわたしにとって途中の戦闘シーンなどはただただ怖くて。でも、ラストシーンで、映画を観て初めて、怖い以外の感情で泣きました。その時わたしは役者という仕事があることを初めて理解して、お芝居でこんなに人の心が動くんだということを知りました。キャラ設定の改変などがあり、この映画を好きになれない原作ファンの方も沢山いると思います。でもわたしはこの映画を通して、アニメのヤマトにも多少ですが興味が湧きました。戦艦大和を知るきっかけになりました。

この映画はわたしにとって人生を変えた作品で、これまでもこれからも1番大好きな作品です。
公開当時、アメリカ人同僚が子供の時に見てたから、せっかくなんで見に行きたいと。山崎監督、キムタクという、どちらも相性が悪いタッグでほぼ期待を裏切らない出来に納得。アメリカ人も脱力する出来でもう観る機会がないだろう思いきや偶然、町山智浩解説と宇多丸評を見つけ、日本映画専門チャンネルも放送中だったので映画の音声を消して観る。(良い子は真似しないように)町山版の俺のヤマトは、こうだ!がおかしい。そして、「さよならジュピター」観てるから、本作なんか大丈夫!で大爆笑!宇多丸評に至っては、「スポーツマンシップ・ヤマダ」という暗号で話をしながら酷評しまくる。監督は、野村、脚本は、野村沙知代で大爆笑!この音声を聴いてたら上映時間を越していた。副音声に追加すると面白いが許可出ないだろうな。
どうした山崎監督って感じの出来。やはり貧しさに負けたか。滅亡寸前の地球の惨状からなんだか美術が微妙で、特にヤマト艦内のセットが木で作ってるようにしか見えず残念。頼りのCGはヤマトの発進シーンこそ比較的がんばってたが、ガミラス兵の集団は迫力なく滑稽。そしてコスモタイガーのスピードが早すぎて宇宙戦闘シーンは何が起こってるのか追えない。なにより全体的にキャスティングが冴えない。古代進はキムタクじゃないと思うし、森雪もメイサじゃないだろう。自己犠牲ものにはめっぽう弱いはずの私だが、全く泣けなかった。
Junpei

Junpeiの感想・評価

3.8
木村拓哉は相変わらず木村拓哉だがそれで良い。ワープしながらキスしてるのは笑った。
世間の評価は低いがわたしは大好きな作品。原作を知らない人なら楽しめるのでは。色々と雑なのは否めないけど。
クソすぎてむしろスゴい
もう尊敬しちゃうわ!こんな下痢撮れるなんて!
期待通り!期待を裏切って「ごめんなさい」と言いたい気持ちもあったのに。ある種の娯楽ではあった。以上。
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