リンチも見限ったハリウッドで。
ロバート・アルトマン監督がハリウッド映画製作の内情を描く本作は、カメラ前のカチンコで始まることでメタ構造を意識させるが、実在する俳優名や作品名、そして数多くの俳優陣…
2020/4/25
痛烈な皮肉に満ち満ちた、ハリウッドの内幕あれこれ。脚本家からの逆恨みは流石に可哀相だけれど、ティム・ロビンス演じるグリフィン・ミルがなかなかのクズっぷり。誰も彼もが煌びやかな世界…
これも映画。アレも映画。えっ、これも、……映画、なのか?
不幸のドン底をゆくものはとことん堕ち続けるし、まんまとやりおおせたものはとことん上手くいき続ける。ある意味、この世の真相を語った(少し残酷…
ハリウッドを直接描いているので人物名とかめちゃくちゃ出てくるけどまじで全く分からんかった、もっと教養を蓄えて出直してきます。
でもそんな体たらくでも単純に物語が面白くて楽しめた。脚本家の使い捨て感が…
ハリウッドを批判というか揶揄してるいやらしさが気持ちいい。あんなので死んじゃう?という事件がらみではあるがスリラー度は低い。ノーギャラかどうか知らないが65人ものスター達が実名で出ているのは笑った。…
>>続きを読む65名ものセレブリティがそのまま実名で本人として登場する、ハリウッドの映画制作をテーマにした話🎬
努力をしなければ生き残れない世界だけど、努力だけでもどうにもならない世界。
主人公なんだかんだあん…
えっ😂
なにこれ!?
オチが...
ウーピーの警察官の適当取り調べ笑った..
コメディなんだけど
ずっとクソ真面目なサスペンス風なのがよかった...
不穏な空気とか謎のハガキとか
大好き要素…
終わり方は真逆のエンドだとばかり。そうきたか〜面白かった。
ティム・ロビンスってこんなに背が高かったのか!こんなの絵になり過ぎるでしょ。サングラスの似合うクソ男最高。
最初から最後までハリウッドへの…
あらすじは、ハリウッドの映画製作会社に務める主人公のもとへ脅迫状まがいの葉書が届き、その送り主と勘違いしたライターを殺害してしまうというもの。
メタ的な構造になっている脚本自体は先鋭的で、ハリウッ…
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