スタンダール『赤と黒』の実写映画。中学の頃読んで以来なので新鮮な気持ちで楽しめた。主人公ジュリアンの権威主義的な性質に共感できなかったのは中学時代と変わらない。ただそれだけでは終わらないのが彼の最大…
>>続きを読むまさか193分もあるとは…知らずに観たんだけどそれで良かった。知ってたら観るのを躊躇したかも知れない。
明確に前半と後半が分かれてる感じの構成なんだけど、前半がすっっごく好みだった。
原作が183…
スタンダールの赤と黒
赤は軍服、黒は僧衣 この一文がかっこいい
いつか原文で読んでやろうと息巻いていたが断念してDVDを視聴
・・・映画で観て良かった!
ジェラール・フィリップが短剣を手にした瞬…
セントバレンタインの夜にこの作品。
誰にもどんなことにも屈することのない愛の物語。
壮絶な魂の物語。
一つ一つの情事が変化していく心が美しい。
彼は生きていくのに必死だった。
だから女を利用し…
以前原作を読んでから映画を観たときは、J・フィリップではややトウがたって、品があり過ぎると思っていた。
何年かぶりに観る当該作品は原作になかなか忠実であり、J・フィリップの品は、J・ソレルが努力で獲…
フランスの文豪スタンダールの小説をクロード・オータン=ララ監督が映画化
主演のジェラール・フィリップ没後50年の特別企画としてデジタルリマスター版がリバイバル公開。
名作は今の時代に観ても心に響き…
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