一度落ち着いて観たいと思っていた。ロケット作りたいと思った少年たちの話と聞いていた。
1957年スプートニクが打ち上げられた時のアメリカの炭鉱の街が舞台。
世界で初めてのソ連の人工衛星は炭鉱の街に…
Everything is made from dream.
ベタな名作なんだけど、フォンブラウンとの握手(多分IF?)というあからさまなIFを一つ入れてるのが映画の強度をかなり高めてると思いました…
”自分の信じるものを貫きたい時に...”
炭鉱夫になるしか将来がない町で、ロケットに魅せられた青年たちの物語。
将来の進路がなんとなく定められている、田舎特有の慣習。
親からの圧力、周囲の期待
…
観終わってから、あの名作「コーダ〜あいのうた〜」を思い出しました。
ライリー先生とV先生、やはり先生は大事。
かくいう私も素晴らしい音楽の先生のおかげで無事高校を卒業出来て、曲がりなりにも音楽を生業…
今の時代とは違う、生まれながらに人生のレールがほぼ敷かれているような環境にいるけども、そのレールとは全く違う夢を追いかける
ネタバレになるため詳細は書かないが、主人公が炭鉱へと降りるシーンで空を見…
伝記モノ実話系って見るのに覚悟とか、体力がいるからなかなかポンポンと見れんとこあるけど、すごい良かった。
舞台の始まりは1957年。
ソ連が人類初の人工衛星を打ち上げた10月のアメリカ。
後にNA…
観て思い出した漫画がふたつ
狩撫麻礼の「迷走王ボーダー」
主人公の台詞
「子が一念発起したら
必然的に親の理解から離れる
敵対さえするものさ」
子育てでそれを感じたし(現在進行中)
本作にもよ…