遠い空の向こうにに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『遠い空の向こうに』に投稿された感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

1957年、ソ連の人工衛星打ち上げが、
アメリカの炭坑町に住む高校生ホーマーの心に火をつけた。
以来、彼は父親の反対や失敗にもめげず、
仲間とロケット作りに打ちこみ……。

ロケット作りの夢を追う少…

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3.8
2025年38本目
感動した!若い!年齢重ねると何事にも否定的になったり、考えが凝り固まってしまうけど、人の夢を応援できる人間でありたいと思った!
mayu
4.0
夢、友情、家族、恩師、いろんな要素があってすごく感動した。。
また見返したい映画になった。

劣悪な環境の炭鉱で仕事をするしか将来が無い閉鎖的な町で、いつかロケットを打ち上げたいと奮闘する若者のお話。

無謀な夢と解りつつもそれを後押しする町の大人たちが良い。
自分もそんな大人になりたい。

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リトルダンサーといいフラガールといい炭鉱のストーリーの元ネタになったのかもしれない。
実話ベース映画は最後のエンドロール前の箇所だけでお釣りくる

王道の感動ストーリーですが派手ではなく淡々と丁寧に書かれているからしっかり入り込めました。
若かりし頃のギレンホールは言わずもがなクリス・クーパー演じる頑固親父がとても良かった。
良い映画を観たなと…

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4.0

アメリカの炭鉱町ピッツバーグを舞台に、ロケット工学で青春一直線な若者たちの物語。主人公はジェイク・ギレンホール。実話ベースです。

ソ連のスプートニク1号に触発されて、宇宙に目覚める主人公。クラスの…

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せぁ
3.7

ジェイクギレンホールが
このまま成長したんだってくらい
若かりし頃と今が変わらない

ローラダーンも若くてキレイな頃
今も良い年の取り方してる方だとは
思うけどやっぱこの頃キレイ

ただちょっと病を…

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この映画は、炭鉱町に住む青年の物語。
舞台は​1957年、ウェストバージニア州の炭鉱町。
誰もが将来炭鉱夫になることを疑わないこの町で、高校生のホーマーは、
夜空を横切るソ連の人工衛星「スプートニク…

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3.4
「好きこそ物の上手なれ」って言葉があるけど、本当にその通りで、何か人生をかけて情熱を注げるものって理屈とかじゃなくて一瞬で心奪われたものだったりすんだよな。

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