遠い空の向こうにのネタバレレビュー・内容・結末

『遠い空の向こうに』に投稿されたネタバレ・内容・結末

1957年、ソ連の人工衛星打ち上げが、
アメリカの炭坑町に住む高校生ホーマーの心に火をつけた。
以来、彼は父親の反対や失敗にもめげず、
仲間とロケット作りに打ちこみ……。

ロケット作りの夢を追う少…

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息子には自分の仕事を継いで欲しい、堅実な道を歩んで欲しいと思う父親と、そんな父親の仕事や仲間への姿勢を尊敬してはいるが、その仕事を受け継ぐ気にはなれず自分の夢を認めて欲しいと思う息子。
お互いに大切…

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 炭鉱の町で暮らすホーマーが、夜空のスプートニクの軌道を見たことから始まる宇宙への熱い思いを描く映画

・炭鉱という下界と宇宙という上界の対比構造
・1:00:58 炭鉱のエレベーターから見上げるス…

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とても厳しい炭鉱採掘を生業としている家族、街で生まれたホーマーがロケットを!!
下へ下へと掘り起こす炭鉱採掘と上へ打ち上げるロケットの対比。良かった。 

2025年207本目

実話を基にした映画
ジェイク・ギレンホール若っ

原題『October sky』はスプートニク打ち上げの時期だけではなく、
原作『Rocket Boys』のアナグラムらしい。…

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実話に基づく。
父親が最後認めてくれる。
最後のロケット打ち上げを見にきてくれたシーンが感動。

よかった、、、!久々に泣いてしまった
わたしが大好きな映画「ビリー・エリオット」を思い出した
偏屈だけど愛のあるお父さん、素敵な先生、そして最高の仲間たち、暖かな人ばかりでしみじみ
炭鉱に向かうエレ…

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真っ直ぐな映画。
実話ベースのアメリカンドリームの王道。
母親の言葉でちょっと泣いた。

この手の泣き、健気さみたいなところに感動して、でもそれでその人物を好きになるわけではないんだよな。自分が涙も…

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良い映画だった
やっぱりこういう系は回りの人が
良い人が多いね

まあちょっと父親は毒っぽいけど
最終的にはいい所に収まって良かった

記録用ーーー


観た直後は
そうでもなかったけど
3日経って感想を書こうと
思い出すと
じわじわ良さめぐってきた


炭鉱マン父は
父の威厳は強く
息子もなかなか刃向かえないタイプ
でも母がちゃん…

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