地下を見る父と、宙を目指す息子の対比がよい
炭鉱に入るのが嫌だが、父に道を強要される主人公だが、
友達の抱える問題の中で父の良い場面を見たり、職場で頼られる父を見て
父を嫌いになり切れずも、すれ違…
物作りは楽しい、という原体験とか初期衝動を思い出すような丁寧な前半の描かれ方が良い
「魔改造の夜」を観ていてもこういう感覚があり、また試行錯誤で出来上がる過程に共感する感じは「シング・ストリート」も…
かなり期待して観たが、個人的にはそこまででもなかった…
少年たちのキャラがあまり立っていない、というか、少年たちのバックグラウンドがほぼ明かされないまま進んでいくので、感情移入がうまくできなかった
…
会社の研修で見た。
地下に潜る炭鉱夫と宇宙を目指す少年の対比が印象的。共通して燃料っていうのも面白いなと感じた。
音楽も良くスタンド・バイ・ミーみたいな雰囲気もあった。
生徒の可能性を信じるラ…
自分の職に誇りを持ってるからこそ相手を認めるのは難しいんだろうな。
最後の打ち上げは町中の人々が見えるくらい高く発射されて、関わってくれた人たちには感謝を。また、主人公たちが衛星を初めて見た時と同じ…
本当いい話だった。夢に反対し続ける職人気質の父、夢の為にかばい続けた教師、内緒で手伝った父の会社の同僚たち、それぞれの支えに感謝し、最後の発射ボタンを父に委ねるシーンは見事。何より、科学コンテストで…
>>続きを読む1957年、ソ連の人工衛星打ち上げが、
アメリカの炭坑町に住む高校生ホーマーの心に火をつけた。
以来、彼は父親の反対や失敗にもめげず、
仲間とロケット作りに打ちこみ……。
ロケット作りの夢を追う少…
息子には自分の仕事を継いで欲しい、堅実な道を歩んで欲しいと思う父親と、そんな父親の仕事や仲間への姿勢を尊敬してはいるが、その仕事を受け継ぐ気にはなれず自分の夢を認めて欲しいと思う息子。
お互いに大切…
炭鉱の町で暮らすホーマーが、夜空のスプートニクの軌道を見たことから始まる宇宙への熱い思いを描く映画
・炭鉱という下界と宇宙という上界の対比構造
・1:00:58 炭鉱のエレベーターから見上げるス…