月はどっちに出ているに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『月はどっちに出ている』に投稿された感想・評価

4.6

ストーリー性は特に希薄で、多国籍都市東京に棲息する在日コリアンの生態をシニカルに、時に温かく見つめて描いた崔洋一監督の代表作である。助監督に前田哲の名がクレジットされている。

主演の岸谷五朗は凄い…

>>続きを読む
ゆ
4.1

家で観ると飽きて離脱が癖になってしまってたのに久々に完走
「コレ笑って良いの?」って言いたくなる昭和平成の独特の粗暴さと気の抜けたBGM、岸谷五朗の飄々としてるのに人間味がある姿など退屈させないでく…

>>続きを読む
めちゃくちゃ面白い、これこれこういうの、首都高も東京タワーも最高

在日朝鮮人のタクシー運転手と、フィリピン人ホステスの恋愛を描いた作品で、梁石日の自伝的小説『タクシー狂躁曲』が原作。『血と骨』や『刑務所の中』で知られる崔洋一が監督を務めた。

本作は、在日外国人だ…

>>続きを読む

梁石日 「タクシー狂躁曲」を、崔洋一と鄭義信が脚本化、崔洋一が監督した、在日コリアンのタクシードライバーとフィリピーナの恋。
J・MOVIE・WARSの35分バージョンもある。
東京国際映画祭、崔洋…

>>続きを読む
あぴ
4.6

今この時代だとアカデミー賞も取れなかったしポリコレ的にもアウトだったんだろうな。そんな映画たくさんだったんだろうな。
ポップな音楽が良かった。女のためなら嘘も簡単につくガーさん…。しつけぇ…
マイク…

>>続きを読む

観てる間は別に普通の面白さなんだけど、観終えた後、振り返ると色々元気が出てくる不思議な映画。
この映画は半自伝小説が原作だが、同じ原作者の半自伝原作映画『血と骨』を観た後だとこの主人公のこの生き様に…

>>続きを読む
5.0
ストーリーもキャスト陣もタイトルも最高。

萩原さんとの会話も印象的
「バビロン」のラストシーンを思い出した
ぺぺ
5.0
在日とか差別とかそんなこと気にしてられるほど毎日暇じゃない。忠さんは毎日生ききっていたなぁ。あの修羅場を経験した少年の成熟した姿。完璧に仕上がっている。俺は金貸しは嫌いだよ〜、かっこいいい、、
5.0

今も現代史の知識が圧倒的に足りてなく、無意識の差別が吹き荒れる様なこの国で、この映画に対して語れる言葉を僕は持ち合わせていない。

ただ忘れたくないことがある。
僕らが生まれる前、大きな戦争があった…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事