地球の生態系を循環する生命エネルギー「マナ」。1997年にガメラがレギオンを倒すためにマナを大量に消費したことで、地球環境のバランスが大きく崩れ、ギャオスが世界中で大量発生する引き金となった。
当…
はじめて劇場で鑑賞
そして金子監督、中山忍さん、螢雪次朗さん舞台挨拶付き
なんと27年前の映画なのにこの絵面。アナログ特撮の到達点といっていいでしょう。
驚くべきは中山さんが今もお美しい。監督と蛍さ…
平成ガメラシリーズ最終作にして有終の美を飾った集大成的作品
前二作と比べてオカルト要素が強くなり、ところどころ難解な言葉も出てくるが、そんなことを忘れさせるような美しい描写の数々
特に月をバックに…
2025年11本目(再鑑賞)
"わたしはガメラをゆるさない"
ガメラとギャオスとの戦いに巻き込まれ両親を亡くしたことでガメラを憎む少女が、古代の生物と出会ったことから封印されていた怪獣を目覚めさ…
怪獣が都市部で戦うと、起こりうる状況が発端。昭和シリーズも含め、破壊される都市で逃げ遅れた人々についてフォーカスされていなかったので、新鮮。少しメタさも感じたり。
前二作とストーリーは繋がってて、…
再鑑賞。京都駅のシーンの特撮はやはりすごくよかった。イリスは正直あんまり惹かれるデザインではない。
暗い室内のロングショットの撮り方とか田舎の因習がどうとかトラウマがどうとか、Jホラーとエヴァの悪…
1作目から繋がる三部作完結編。
容赦ない被害の様子は生々しく、「正義か悪か」なテーマはそれはそれでなんだけど、前作まで描かれていた「未知の敵(怪獣)とどう立ち向かうか」というのが薄れてしまったのが…
前2作があるからこその当然のテーマ設定。テーマもあり、街を蹂躙する巨大生物の恐怖の特撮での描き方が3部作の中でもピカイチ。
本編中で綾奈は救われたが、これまでに生まれた数多の綾奈(ガメラを恨む…