佐田啓治さま。
生誕100周年記念でスクリーンで拝めて嬉しかったです。
この映画もシニカルで面白かった。
でかいポスター最高!
そしてこの時代にキャリアウーマンな芳村真理もカッコよかった、、!
吉…
拳銃自殺未遂を切っ掛けに、生保広告から時代の寵児として祭り上げられる男の悲劇。大衆の偶像として自分の存在が制御できなくなっていく様と、その虚像に溺れ転落していく後半のストーリー展開がとても良い。手持…
>>続きを読むシニカルなブラックユーモアだからこそクローズアップもロングショットも仰角も俯瞰も効果的。佐田啓二の巨大バナー広告のインパクトに対してシネスコのアスペクト比が不一致。「芝居が板についてきたね」に芳村真…
>>続きを読む社会を騒がせた男がメディアに取り上げられ、パブリックイメージとしてばら撒かれていく『群衆』みたいな話。ビルやオフィスに飾られる、拳銃を顬に当てた写真が彼の最期を予告する。
冒頭とラストで響き渡る、…
松竹株式会社